Open source software Red Hat JBoss Middleware よくあるご質問

レッドハット製品 - Red Hat JBoss Middleware

よくあるご質問一覧

Red Hat JBoss Application Platform(EAP)のサブスクリプションのカウント方法を教えてください。

お客様のご利用環境が、物理環境か、仮想環境かにより、カウント方法が変わります。

  • JBoss製品には、16コア製品と64コア製品があります。
    下記カウント方法にもとづき、どちらかの製品を選択してください。

物理環境の場合

物理サーバー上のCPUコア数をカウントします。

例)
物理サーバー上に、4コアのCPUが2個搭載されている場合
4 x 2 = 8 コア
→ この場合は、16コア製品を選択します。
※検証/本番環境、全ての物理サーバーのコア数をカウントします。

物理環境の場合

仮想サーバーに割り当てられたvCPU数をカウントします。

例)
3つの仮想サーバに、それぞれ4vCPUを割り当てる場合
3 x 4 = 12 vCPU
→この場合は、16コア製品を選択します。(16vCPU=16コアに置き換えて考えます)
ただし、JBoss製品には、vCPUの総数または、物理コアの総数どちらか少ない方で、カウントしてよいというルールがあります。
vCPUの総数が、JBoss製品が稼働する物理サーバーのコア数を上回る場合、後者のカウント方法でサブスクリプションを選択いただけます。
製品選択に関する詳細は、下記ガイドをご確認いただくか、サイオステクノロジーまでお問い合わせください。

http://jp.redhat.com/promo/unstuck/pdf/JBoss_Subscription_Guide_JP_20110805.pdf

Red Hat JBoss Application Platform(EAP)のサブスクリプションには、開発用製品の利用権は含まれますか?

はい。16Core のサブスクリプション毎に、25名の開発目的での使用許諾が含まれます。
全てのJBoss製品のサブスクリプションには、Red Hat JBoss Middleware 全製品の開発目的での使用許諾(16Coreのサブスクリプション毎に25名)が含まれます。

<購入ユニット(本数)のカウント方法>
開発者が25名を超える場合JBoss製品 x n ユニットを購入頂くか、超えた分について、" JBoss DeveloperStudio " を購入いただくかの2つの方法があります。

開発者50名で利用

JBoss 16Core製品 x 2ユニット

開発者30名で利用

JBoss 16Core製品 x 1ユニット + JBoss Developer Studio x 5本

JBoss Developer Studio は、開発者専用ツールです。こちらの製品自体にテクニカルサポートは付属しません。

<テクニカルサポートについて>
サポートをご利用いただけるのは、サブスクリプションを購入した製品のみです。

<購入時の注意>
JBoss Developer Studioのみ、後日追加購入する場合は、RHELのアドオン製品購入時同様、既存の契約(コントラクト番号)をご提示いただきます。

製品選択に関する詳細は、サイオステクノロジーまでお問い合わせください。

JBoss Developer Studioに関する詳細はこちらをご覧ください。

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