【活動報告】「mecc EXPO 2026」への出展:地域とともに考える環境活動
SSP2026年5月 7日
mecc EXPOへの継続的な参画
弊社が加盟する「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」主催の展示会「mecc EXPO 2026」に出展いたしました。
会場の「港区立エコプラザ」では、mecc会員事業者がそれぞれの環境への取り組みを公開しています。サイオスグループの社会貢献プロジェクト「SSP(SIOS Sustainability Project)」は、例年このイベントに継続参加しており、今年も港区の21の会員事業者とともに、それぞれの視点から環境配慮のあり方を提示しました。
資源を捨てない工夫を形に。「レジ袋で組み紐」の展示
SSPでは、発足当初より「プラスチック資源のアップサイクル」を大切なテーマとしています。 今回の展示では、その象徴的な取り組みである「レジ袋で組み紐」の作品を紹介いたしました。
【展示内容のポイント】
- 組み紐ディスクの紹介:
毎年開催している親子向けワークショップで使用しているものです。廃棄される予定の段ボール箱を再利用して製作しています。 - 作品の展示:
レジ袋から作った紐を組み上げ、ブレスレットやストラップなどの身近なアイテムに再生した作品を展示しました。
また、ご来場いただいた方々がご自宅でもすぐに取り組めるよう、ディスクの作り方やレジ袋を紐状にカットするコツをまとめた資料の無料配布も行いました。




地域社会との接点として
会場となった「港区立エコプラザ」は、多くの区民の方が環境学習や憩いの場として訪れる施設です。 約1ヶ月間にわたる展示期間を通じて、お子様から大人まで、幅広い層の方々に弊社の活動を知っていただく貴重な機会となりました。
SSPは今後も、このような地域連携の場を通じて、持続可能な社会の実現に向けた情報発信を継続してまいります。
