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Easyファクスの仕様

仕様については、下記をご確認ください。

(2021年7月13日現在)

Easyファクス仕様

Easyファクス仕様
接続先/
転送ファイル形式
SMB v1/v2 マルチ:TIFF、PDF、XDW※1、テキスト付きXDW※1
OCR:テキスト付きPDF※2
たよれーる どこでもキャビネット、Microsoft365※3、
Googleドライブ※4、Dropbox※4、Box※4
マルチ:TIFF、PDF
フォルダー構成 最大7階層
発信元情報/ファクス番号※5、固定文字、アドレス帳名前、回線、日付(年、月、日)の組み合わせ
ファイル名形式 発信元情報/ファクス番号※5、固定文字、アドレス帳名前、回線、文書番号、受信日付の組み合わせ
セパレーターとして .(ドット) -(ハイフン) _(アンダーバー) 無し を選択可能
ファクス文書印刷設定 しない/する 「アドレス帳の登録の有無」もしくは「回線種別」のいずれかから選択可能
エラーメール 登録されたメールアドレス宛に、エラー通知メールを送信する。
1日件数:無制限。
SMTP準拠のメールサーバに対応
・認証なし、SMTP認証(LOGIN)、SMTP認証(PLAN)
・サブミッションポートについても対応
・SSL/TLS、STARTTLSに対応
※POP before SMTPには対応していません。
※SMTP認証のLOGIN、SMTP認証のPLAN以外の方式(DIGEST-MD5,CRAM-MD5,Kerberos 等)には対応していません。
※ネットワークはIPv4のみ対応しています。
※事前に実際の環境でのテストメール送信の実行をお勧めします。
・動作確認済みメールサーバ
 -アルファメール
 -アルファメールプレミア50G
 -postfix 2.8.3
 -Outlook.com (フリーのOutlook)
 -Microsoft365(Microsoft365のOutlook)
注意事項 Easyファクスで「外付け増設インターフェースボックスタイプM19」を利用する場合、以下の制限があります。
■副系統で、ファクスデータを送信する場合
 ・以下の接続方法のみ転送が可能となります。
  ・SMB接続

 ・以下の保存形式のみ保存が可能となります。
  ・TIFF
  ・PDF

 上記以外の接続方法、保存形式は副系統では利用できません。

※1 XDW形式に変換する場合はQuickエージェントV2.4.1以上、およびDocuWorks8-9が必要です。
テキスト付きXDWには、DocuWorks9は対応しておりません。
「テキスト付きXDW」選択時の制限事項:
・A3サイズを超える場合に、通常のマルチXDWとして生成されます。

※2 テキスト付きPDF形式に変換する場合はQuickエージェントV2.4.1以上、およびOCRオプションが必要です。
テキスト付きPDFはAcrobat Reader DC以上対応
「テキスト付きPDF」選択時の制限事項:
・A3サイズを超える場合に、通常のマルチPDFとして生成されます。
・OCRの利用目的は自動天地補正に特定しております。

※3 現在、Microsoft365のサインインする際の認証方法で、先進認証(oAuth)を利用している場合は接続できません。
基本認証(Microsoft365のユーザーIDとパスワードを送信して認証)のみ接続可能です。

※4 別途、利用サイトでの登録が必要です。
利用サイトに対応するブラウザは、Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari の各最新版と1つ前のリリースバージョンになります。

※5 ファクス番号による処理は、ご利用の回線業者へナンバーディスプレイサービスの申し込みが必要です。

クラウドサービス連携対応プラン

  対応プラン名
どこでもキャビネット
(キャビネット管理・名刺管理)
どこでもキャビネット / どこでもキャビネット セキュア版
Microsoft 365
(OneDrive for Business・SharePoint Online)
Microsoft 365 Microsoft 365 Business Basic
Microsoft 365 Business Standard
Microsoft 365 Business Premium
OneDrive for Business(Plan 1)
OneDrive for Business(Plan 2)
Microsoft 365 Apps Microsoft 365 Apps for business
Microsoft 365 Apps for enterprise
Office 365 Office 365 E1/E3/E5
Office 365 F1/F3
Office 365 G1/G3/G5
Office 365 A1/A3/A5
Googleドライブ
(マイドライブ)
Google Workspace
Business Standard / Business Plus / Enterprise
Googleドライブ
(共有ドライブ)
Google Workspace
Business Starter / Business Standard / Business Plus / Enterprise
Dropbox Business Standard / Advanced / Enterprise
Box Starter / Business / Business Plus / Enterprise

QuickエージェントV2(動作環境)

  QuickエージェントV2仕様
対応OS

Windows 8.1 (32/64bit)
Windows 8.1 Pro (32/64bit)
Windows 8.1 Enterprise (32/64bit)
Windows 10 Home (32/64bit)
Windows 10 Pro (32/64bit)
Windows 10 Enterprise (32/64bit)
Windows 10 Education (32/64bit)
Windows Server 2012 Standard (64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard (64bit)
Windows Server 2016 Standard (64bit)
Windows Server 2019 Standard (64bit)

※日本語OS対応。
※64bitはWOW64での動作となります。
※Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、
 Windows Server 2016、Windows Server 2019について、
 Server CoreおよびNano Serverインストール環境は対象外です。
動作メモリ

最低2GB、推奨3GB

必要ハードディスク容量

本体インストール時:約400MB
実際の操作には、加えて2GB以上の空き容量を推奨

※Quickエージェント ver 2.4.1以上が必要です。

対応機種

  複合機
対応機種

<RICOH IM Cシリーズ>
IM C8000/C6500/C6000/C5500/C5500A/C4500/C4500A/C3500/C3000/C2500/C2000
IM C300

<RICOH IM シリーズ>
IM 9000/8000/7000/6000/5000/4000/3500/2500
IM 430F

<RICOH MP Cシリーズ>
MP C6004/C5504/C5504A/C4504/C4504A/C3504/C3004/C2504
MP C8003/C6503
MP C307

<RICOH MPシリーズ>
MP 6055/5055/4055/3555/2555
MP 9003/7503/6503

<RICOH MP Wシリーズ>
MP W4002

<RICOH Pro Cシリーズ>
Pro C5310S/C5300S/C5210S/C5200S※1

※1.MultiLink-Panel タイプS6が必要

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