Vistaraは、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを組み合わせたハイブリッドクラウド環境のシステム運用を一元管理できるサービスです。複数の運用管理ツールを集約しているため、運用管理者の業務負荷や運用にかかるコストを軽減できます。また、クラウドサービスのため導入がしやすく、監視・管理・設定・自動化・アラート処理・インシデント対応といったITライフサイクルをワンストップに管理することができます。「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」のパッケージとして、Vistaraの導入支援から監視・運用支援を行います。

運用管理システムの改革

SaaS型運用管理ツールのメリット

従来の運用管理

Vistara

これからの運用管理

機能

維持

費用

スタート

範囲

数年に一度の見直し

専用のハード・ソフト

メンテナンス必要

オンプレミス

HW + 運用管理SW

初期システムの導入コスト大

数ヶ月後

初期に設計した適用範囲

イニシャルコスト不要

常に最新の機能を利用可能

いつでも必要な時に

専用のハード・ソフトは不要

スケールアウトが可能

SaaSサービス

ビジネス環境に一致した運用管理を実現

ビジネス環境の変化

 ビジネス環境の変化により、例えば必要なシステムの立上げスピード、小規模からスタートしたい、クラウドを利用したい等の要望は従来型の運用管理システムの構築・運用方法では対応できないことが増えてきました。

 SaaS型の運用管理サービスは専用のハード・ソフトが不要、イニシャルコストの負担が不要、必要な時にスタートできるなど新たなビジネス・ニーズに答えることが可能になります。

IT環境の変化

 ダイナミックに変化するインフラやアプリケーションの管理が重要になっています。複雑なシステムを別々に所謂サイロ型に分散された管理ツールを利用して管理することは運用のコストを増大させています。Vistaraを利用して分散された管理ツールを1つにまとめることにより運用管理を簡単にすることが可能です。

IT部門の役割の変化

 企業内サービス・プロバイダとして利用者にシステムの稼働状況・可視化の提供が必要となっています。Vistaraが提供するダッシュボードによりビジネスユニットでは必要なIT情報を的確に把握することができます。

一般的な管理ツールより優れている点

システムの可視化

運用負荷を軽減する自動化

  • Azure環境でインスタンスを増加した際、新たなインスタンスを自動的に検知し、予め設定されたルールに従い、自動的に監視モニターを適用することが可能です。これにより人手を介することなく運用監視を開始でき、システム運用の拡張性を確保し、コスト削減に繋がります。
  • 自動インシデント処理機能により、アラートから自動的にインシデントの作成、メールの送信が可能になり運用の負荷を軽減できます。

 ダッシュボード機能によりシステム利用者にシステムの稼働状況をリアルタイムに通知することが可能です。

 システムに異常が発生した場合はダッシュボードから異常が発生したシステム、デバイスを簡単に発見でき迅速な対応が可能となります。

Vistara に関する各種サービスは

VistaNet 株式会社様とのパートナーシップにより

ご提供をさせていただきます。

サイオステクノロジーはお客様企業、教育機関からのご相談をお待ちしています。

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