リスク・統制

オペリスク(オペレーショナルリスク)管理ソリューション

日々の業務で発生したリスク事象やリスク評価~リスク削減策の実施を管理、各プロセスのPDCAサイクル実施を支援します。

昨今の世界的な金融危機により、金融機関における適切なリスク管理の必要性が注目されています。
国際社会における金融システムの複雑化を踏まえ「信用リスク」や「市場リスク」に加え「オペレーショナルリスク(内部プロセス・人・システムが不適切であることもしくは機能しないこと、または外生的事象に起因する損失に係るリスク)」を一つのリスクカテゴリとして管理するよう、新BIS規制で定義され、日本では2006年末より適用が開始されております。
サイオステクノロジーの「オペレーショナルリスク管理ソリューション」は、日々の業務で発生したリスク事象やリスク評価~リスク削減策の実施を管理し、各プロセスのPDCAサイクル実施を支援するためのソリューションです。

  • 特徴・機能

    データベースへの蓄積・内部監査部門または外部監督官庁への報告・リスク管理に対する社員の意識向上に加え、自己資本比率の増加の効果も図れます。
    CSA、自店検査、リスク事象における、データ収集を目的としています。ブラウザから入力したデータはデータベースに保存され、報告書類の出力や計量化システムなどで利用可能です。

  • 仕様

    • (1)CSA:リスクの洗い出し・評価、リスク削減の実施状況の管理
    • (2)自店検査:部店ごとに検査を計画・報告・記録する機能
    • (3)リスク事象:リスク事象及び損失データを登録・閲覧する機能
    • (4)ユーザ管理:ユーザ権限を与え、閲覧・入力・変更・削除に対し、使用制限が可能
    • (5)バーゼルⅡ準拠

    実績

    • 大手信託銀行様

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