導入実績

NGINX Plus 導入実績一覧

株式会社NTTぷらら様

国内初導入、「ひかりTV」サービス基盤を支える「NGINX Plus」
汎用サーバーを利用することで大幅に導入コストを削減

株式会社NTTぷららが提供する「ひかりTV」は、2014年内にも300万会員を突破する勢いの成長著しいサービスだ。テレビ放送、ビデオ(VOD)、ゲーム、ミュージック、ショッピング、ブック、カラオケ、アプリなどを包括したエンターテインメントのマルチサービスに発展。また、2014年10月より商用サービスとしては世界初となる、秒間60フレーム(60p)の高品質4K映像のVODサービスを開始した。進化を続けているこのサービスを支えているのが、商用版NGINX Plusである。OSS(オープンソース・ソフトウェア)ベースのWebサーバー、キャッシュサーバーとして運用してきたNginxの経験と実績も活かしつつ、ロードバランサーとしての活用によるサービス基盤の高度化を目指す。

ひかりTV plala
会社名 株式会社NTTぷらら
設立 1995年12月18日
資本金 123.21億円
所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1
サンシャイン60 24階
業種 電気通信事業
システム構成

放送局向けWebサービス「DirectorsGear」(サイオステクノロジー株式会社)

放送局向けWebサービス「DirectorsGear」のサービス基盤を支える「NGINX Plus」
高価なロードバランサーアプライアンス機器からの置き換えにより、導入コストを削減

番組制作・編成システムへの楽曲情報の入力、権利管理団体への報告などの管理業務は、各放送局にとって重い負担となっていた。
この作業を省力化するB2BのWebサービスとして、業界内で圧倒的なシェアを誇っているのが「DirectorsGear」である。同サービスを運営しているサイオステクノロジー株式会社(以下、サイオス)は、クラウドへの移行の際に、移行先での新たなロードバランシングの仕組みとして「NGINX Plus」を導入した。

放送業界トップシェアの楽曲情報管理サービス「DirectorsGear」の事業運営をサイオスが担う

テレビやFM/AMラジオなどの放送では、毎日大量の楽曲が流されている。この背後で放送局では、番組制作・編成システムへの楽曲情報の入力、権利管理団体への報告など、煩雑な作業に追われていた。こうした楽曲管理の負荷を軽減すべく開発されたのが、民間放送局とレコード会社、さらには権利管理団体をつなぐB2BのWebサービス「DirectorsGear(ディレクターズギア)」だ。

音楽制作者側にとっても、プロモーション用の新譜情報を番組関係者にスピーディに届けることが可能となり、ステークホルダーにとってのメリットが非常に大きいことから、DirectorsGearは急速に普及してきた。日本国内にBS/CS放送やコミュニティ放送を除いたいわゆる「県域放送」は200局以上あり、現在そのうちの半数近くの放送局が利用する業界トップシェアのサービスに成長している。
このDirectorsGearが大きな節目を迎えたのが2013年11月のこと。サイオス DirectorsGear事業企画部の部長を務める真下誠一は、「もともとの運用母体からサイオスへの事業譲渡が決定し、それに伴いシステム全般を弊社側に早急に移設する必要が生じました」と語る。

米国導入事例:ディスカバリーエデュケーション様

NGINXソリューションで最適なデジタル体験を届ける

ディスカバリー・エデュケーションでは、ハードウェアベースのロードバランサーのアップデートに高い費用を支払う必要があるとわかったことが、代替手段を調査するきっかけとなった。加えて、同社の国内顧客ベースが成長し、国際的なマーケットに展開したことで、容量を超えてしまいそうなサイトのトラフィックを必要に応じて迅速に管理するためのソリューションを見つけることが必用不可欠となった。

ディスカバリー・エデュケーションは、かなりのコストがかかり導入期間が長い現状のハードウェアベースのロードバランサーをとるか、同社の事業ニーズにより適合する代替手段に投資するかの選択に迫られていた。ディスカバリー・エデュケーションが、NGINX Plusのような事前学習式でソフトウェアベースの製品が同社のユーザーの期待を上回りながら高速なウェブ体験を大規模に実現するという同社のニーズを満たすことができると知ったのはこの時だった。

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