主な機能

性能問題の原因分析

VMware仮想環境で稼働する個々のオブジェクト間の複雑な関係と相互作用は、システムのパフォーマンス問題の検出と原因分析を大変難しくしています。SIOS iQは、仮想環境に存在するオブジェクトの振る舞いと相関関係をモニターし、アプリケーションの性能上の問題を引き起こす可能性のある潜在的な原因となる振る舞いを検出するとともに、検出された様々な例外的事象の関係性を推察し、迅速に問題の原因となるオプジェクトや事象を見つけます。

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フラッシュ・リード・キャッシュの最適化

ストレージの性能に問題がある場合、ホストマシンでVMware vFRCやフラッシュ・ストレージを使用したリード・キャッシュを構成することにより、SANなどのストレージへのアクセスを抑制し、パフォーマンスを向上することが可能です。しかし、その効果を十分に引き出すためには、キャッシュ・サイズなどを適切に設定することが重要です。SIOS iQは、アプリケーションの振る舞いを学習することにより、最適なキャッシュの設定を分析し、導き出します。

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リソース最適化

使用されていない仮想マシンを特定する作業は、非常に多くの時間を浪費し、誤った判断により深刻な問題を起こしかねません。SIOS iQは、使用されていない仮想マシンを特定する際、24時間/1週間/1ヶ月間という期間を指定して、キーとなるパラメタを参照し、削除することが可能か否かを判断することができます。また、SIOS iQは、不要スナップショットを特定することもでき、浪費されているストレージを解放することもできます。

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シンプルさとインテリジェンス

SIOS PREC ダッシュボード

SIOS iQは、どんなことをしてくれるの?

最新情報

・2016/03/16 英国Datrix社がSIOS iQを採用しました。

・2016/03/16 SIOS iQ 3.5をリリースしました。

・2016/01/15 SIOS iQ 3.4のプレスリリースを発表しました。

・2016/01/12 トレントマイクロがSIOS iQを採用のプレスリリースを発表しました。

・2015/11/04 SIOS iQ 3.3のプレスリリースを発表しました。

・2015/10/19 SIOS iQ 3.2 がリリースされました。

・2015/10/06 vForum 2015 TOKYOに出展および講演をいたします。

・2015/07/28 ホワイトペーパー「SIOS iQ 3.0システム性能問題の原因分析」を公開しました。

・2015/07/28 SIOS iQ 3.0のプレスリリースを発表しました。

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