HA(High Availability)クラスター概要

ここ数年、仮想化環境はサーバーの性能向上と共に大きく進歩しており、仮想環境技術を応用したクラウド環境での業務システムを利用する企業も増えてきています。ビジネスの変化に迅速・的確・低コストで対応できる仕組みや情報セキュリティー対策など新たなリスクに対応できるクラウド環境は、変化の激しい顧客環境やニーズに対応できる最適なソリューションと言えるでしょう。
そのような市場背景において、LifeKeeper/DataKeeperはシステムの障害を監視し、障害時に業務を引き継ぐHAクラスター機能、データをリアルタイムに複製するデータレプリケーション機能により、大規模な仮想環境や多彩なクラウド環境に対応し、ITシステムの高可用性を実現します。

HAクラスター製品を「学ぶ」「検討する」「提案する」

プロダクト

  • ワールドクラスのHAクラスターソフトウェア
    LifeKeeper

    システムの障害を監視し、稼動系に障害が生じた場合に待機系に自動的に切り替えを行うことで、システムダウンタイムの時間を短縮し、ビジネス損失を最小限にするHAクラスターソフトウェアです。

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  • 高性能データレプリケーションソフトウエア
    DataKeeper

    稼動中のサーバーのデータを待機系サーバーへリアルタイムにレプリケーション(複製)するソフトウェアです。データ圧縮機能や同期・非同期モードにより遠隔地へのレプリケーションにも適用可能です。

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  • 単体サーバー上での可用性向上策
    Single Server Protection

    VMware vSphereとSingle Server Protectionとの連携により、仮想環境上でのミッションクリティカルなアプリケーションの保護を行います。

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ソリューション

LifeKeeper/DataKeeperを使って実現する、課題解決のための豊富なソリューションを紹介します。

LifeKeeper/DataKeeper関連インフォメーション

最新情報一覧

LifeKeeper/DataKeeper活用お客様事例

導入事例
長野県厚生農業共同組合連合会(JA長野厚生連) 様

SAPの基幹系システムをMicrosoft Azure上で冗長化し運用管理コストの削減やBCP対策の強化を実現

長野県厚生農業共同組合連合会(JA長野厚生連)は、1950年の発足以来、長野県の公的医療機関として、地域医療や救急医療などに大きく貢献、現在は、病院・分院・診療所、老人保健施設・宅老所・グループホーム、訪問看護ステーション、地域医療包括支援センター、在宅介護支援センターなど数多くの施設を運営し、医療や介護サービスを一体的に提供する地域包括医療にも力を入れています。そうした中、基幹業務システムのクラウド化にいち早く着手しました。
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」とサイオステクノロジーのHAクラスターソリューション「SANLess Clusters」を効果的に活用することにより、運用管理の負荷やコストを大幅に削減しながら、同時にBCP対策を強化することに成功しました。

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長野県厚生農業共同組合連合会(JA長野厚生連)

導入事例
株式会社ガリバーインターナショナル 様

SQL Server+WSFC構成で稼働している既存システムをクラウドへ移行
共有ストレージ不要のシンプルなHAクラスターをAWS上で実現

多くの人がライフスタイルにあわせて車を気軽に乗り換えられるように、中古車の売買がより魅力的なものになるように、自動車の流通革命を起こそう──。この想いを胸に、当時の画期的なビジネスモデルであった「買取専門店」として、ガリバーインターナショナル(以下、ガリバー)は1994年に創業した。2014年3月現在、全国に約420店舗を展開。さらに、2018年2月末までの中期経営計画のもとで、日本国内800店舗計画とあわせたグローバル戦略を推進。ASEAN加盟国を含めたトータルで、1600店舗に拡大する計画だ。こうした事業の成長に迅速かつ柔軟に対応できるIT基盤を目指して、ガリバーはこれまでオンプレミスで構築・運用してきた既存システムの全面的なクラウド移行を進めている。クラウドに移行した場合であっても重要なデータの保護は必須事項だ。そこでリアルタイムのレプリケーションを実現するサイオステクノロジー(以下、サイオス)の「DataKeeper」を導入した。

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株式会社ガリバーインターナショナル

導入事例一覧

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