LINBITクラスタスタックサポート(DRBD/Pacemaker/Corosync/LINSTOR)

オープンソースソフトウェア(OSS)によるLinux-HAクラスタスタックに
ソースコードレベルの日本語サポートとホットフィックスを提供※1
※1 一部グレードでは提供しておりません。

LINBITクラスタスタックサポート概要

オーストリア・LINBIT社が1999年に開発したオープンソースソフトウェア(OSS)で、ネットワーク越しでミラーリングを行う【DRBD】、そしてリソース制御用OSSである【Pacemaker】、生死監視用OSSの【Corosync(Heartbeat)】を組み合わせた【Linux-HAクラスタスタック】によって、OSSの力だけで、「高可用性」「冗長性」のあるHA(High Availability)クラスタを構築することができます。しかしながら、シビアな環境と要求にさらされる日本企業の商用環境では、後ろ盾がなく、完全に自己責任となってしまうOSSの導入に躊躇する企業も多いと思います。
そこで、ベンダーロックフリーなどのOSSが持つ「自由さ」と、LINBIT社の国内独占的権利を持つ日本総代理店という強みをいかした、ソースコードレベルでの日本語サポートサービスという「安心」、ホットフィックスの提供などの「安全」を両立させ、商用ソフトウェア並みの安定運用をお約束させるサービスを提供致します。
LINBITクラスタスタックサポートには「3つの形態」と「4つの製品」があり、従来型の(High Availability)(DRBDを使用したシェアードナッシング構成・共通ディスク型の2製品)の他に、DR(Disaster Recovery)、そしてSDS(Software Defined Storage)という進化した形態も提供ができることが大きな特徴です。

LINBITクラスタスタックサポートの「3つの形態』

LINBITクラスタスタックサポート サポート仕様

LINBITクラスタスタック・サポートは、お客様のニーズに合わせて「ベーシック」「プラス」「エンタープライズ」の3つのサポートレベルを用意しております。ニーズが様々なので目安となりますが、約8割のお客様は「プラス」を選択しており、24/365やデバイスサイズが大きいエンタープライズ用途であれば「エンタープライズ」を選択しております。「ベーシック」と「プラス」の大きな違いは「プラス」よりインシデント数が無制限、かつホットフィックスが提供されるなど大きなメリットがあります。
(なお、SDSサブスクリプションには「ベーシック」はございません。またバイナリダウンロード権のみの新規販売は既に終了しております)

LINBITクラスタスタック・サポート サポート仕様

  • LINBITクラスタスタックサポート導入事例/資料集

こちらから、様々な導入事例集及び技術資料集等がダウンロード可能です。

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