LINBITクラスタスタックサポート(DRBD/Pacemaker/Corosync/LINSTOR)

オープンソースソフトウェア(OSS)によるLinux-HAクラスタスタックに
ソースコードレベルの日本語サポートとホットフィックスを提供※1
※1 一部グレードでは提供しておりません。

LINBITクラスタスタックサポート関連インフォメーション

LINBITクラスタスタックサポート概要

まず「Linux-HAクラスタスタック」とは、LINBIT社が開発したオープンソースソフトウェア(OSS)である、ネットワーク越しでミラーリングを行う【DRBD】、リソース制御用OSSの【Pacemaker】、そして生死監視用OSSの【Corosync(Heartbeat)】を組み合わせ、OSSだけで構築された「高可用性」「冗長性」のあるHA(High Availability)クラスタです。低コストである事などメリットも多いですが、OSSは後ろ盾がなく完全に自己責任となってしまう為、導入を躊躇う企業も多いのが現状です。

そのお悩みを解決するサービスが「LINBITクラスタスタックサポート」です。
ベンダーロックフリーなどのOSSが持つ「自由さ」、LINBIT社の日本総代理店という強みを活かしたソースコードレベルでの日本語サポートという「安心」、ホットフィックスの提供などの「安全」を両立させ、商用ソフトウェア並みの安定運用を可能にします。

詳しくは下記オンデマンド動画を参照ください。

  • 無料オンデマンド動画
    【DRBD・Linux-HAとは】

    OSSでHAクラスタを構築したい方必見!
    LinuxでHAを構成するための「DRBD」とは
    なにかを、分かりやすく説明します。

    視聴はこちら
  • 無料オンデマンド動画
    【LINBITクラスタスタックサポートとは】

    全てOSSで構成する、Linux-HAクラスタスタックに向けた
    サービス「LINBITクラスタスタックサポート」について、
    分かりやすく説明します。

    視聴はこちら

LINBITクラスタスタックサポートの「3つの形態」

LINBITクラスタスタックサポートには「3つの形態」と「4つの製品」があり、従来型のHigh Availability(DRBDを使用したシェアードナッシング構成・共有ストレージ型の2)の他に、DR(Disaster Recovery)、そしてSDS(Software Defined Storage)という進化した形態も提供ができることが大きな特徴です。

LINBITクラスタスタックサポート サポート仕様

LINBITクラスタスタック・サポートは、お客様のニーズに合わせて「ベーシック」「プラス」「エンタープライズ」の3つのサポートレベルを用意しております。ニーズが様々なので目安となりますが、約8割のお客様は「プラス」を選択しており、24/365やデバイスサイズが大きいエンタープライズ用途であれば「エンタープライズ」を選択しております。「ベーシック」と「プラス」の大きな違いは「プラス」よりインシデント数が無制限、かつホットフィックスが提供されるなど大きなメリットがあります。
(なお、SDSサブスクリプションには「ベーシック」はございません。またバイナリダウンロード権のみの新規販売は既に終了しております)

LINBITクラスタスタック・サポート サポート仕様

  • LINBITクラスタスタックサポート導入事例/資料集

こちらから、様々な導入事例集及び技術資料集等がダウンロード可能です。

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