SAPのクラウド移行と障害への対策

SAPのクラウドへの移行が急速に進んでいます。
SIOSは、ビジネスの根底を支える基幹システムに求められる十分な可用性を
クラウド環境でも担保する為のソリューションを提供しています。

SAP向け高可用性ソリューション資料ダウンロード

競合品との比較情報もあわせて、当ソリューションの詳細内容をご説明しています。SAPの障害対策・冗長化にご興味のあるSE・SAの方向けの資料です。

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SIOSのSAP ERP 6.0およびS/4 HANA向け高可用性ソリューションの全体像

全体像

SIOSはSAP環境のHA化の為の2種類のソリューションを提供しております。

(A) SANLess ClustersによるWindows環境でのSAPのプロテクション
(B) SIOS Protection Suite v9 EE(SAP社による認定製品)によるLinux環境でのSAPのプロテクション

SAPロゴ

これらにより、既存のSAPユーザーだけではなく、未来のSAPユーザーに対してもビジネスの根底を支える高可用性実現の手段を提供します。

(A) SANLess ClustersによるWindows環境でのSAPのプロテクション

Windows環境でのSAPのプロテクション

これまで国内では、WindowsがSAPのプラットフォームとして圧倒的な支持を得てきました。SIOSは、Windows上のSAPをオンプレからクラウドへ移行する際、従来と同等の可用性を実現するためのユニークな手段を提供します。

  • SIOSのSANLess Clusters 《Windows Server Failover Clustering(WSFC) + SIOS DataKeeper for Windows Cluster Edition(DKCE)を組み合わせたソリューション》により、SAP環境のHA構成を実現します。
  • DKCEが共有ストレージの代わりとなる為、共有ストレージの利用ができないパブリッククラウド環境においても、WSFCを使ったHAクラスター環境の構築が可能です!
  • SAPの構成要素の中で単一障害点となり得る、ASCSを初めとするインスタンスと、SQLServerのようなデータベース環境をプロテクト可能です。

導入事例
SANLess ClustersによるWindows環境でのSAPのプロテクションがわかる!

長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)様導入事例詳細

Zespri International様導入事例詳細

(B) SIOS Protection Suite Linux v9 EEによるLinux環境でのSAPのプロテクション

Linux環境でのSAPのプロテクション

SAP S/4HANAへの移行に伴い、SAPのプラットフォームとしてLinuxの割合が高まることが予測されます。2020年代へ向けて、SIOSはLinux上のSAP環境の高可用性を実現する、確立されたソリューションを提供します。

  • “SIOS Protection Suite Linux v9 EE”(SPS-EE)は、 SAP ERPやSAP S/4HANAの高可用性を実現するHAクラスターソフトです。
  • SAPの構成要素の中で単一障害点となり得るASCSやSCSを初めとするインスタンスと、SAP HANA / Oracle /DB2等のデータベース環境をプロテクト可能です。
  • スクリプト開発は不要。難しさと複雑さを排除し、すぐにお使い頂けます。
  • GUI上で、ウィザードベースでの設定や、モニタリング、一連の操作が可能。
  • 多彩なストレージ構成を選択可能!
    • 共有ストレージ構成だけではなく、データレプリケーション構成も利用可能!
    • 共有ストレージ構成を組めないパブリッククラウド環境においても利用可能!
  • SAP社による認定製品です。

SAPロゴ

SIOS Protection Suite Linux v9 EEの製品構成

SIOS Protection Suite Linux v9 EEには、LifeKeeperが1本、DataKeeperが1本、そして最大6種類までのApplication Recovery Kitの使用権が含まれております。
(最低購入単位は2本からとなります)

Linux環境の場合 LifeKeeper + DataKeeper

導入事例
SIOS Protection Suite Linux v9 EEによるLinux環境でのSAPのプロテクションがわかる!

オーストリアのある大手天然資源企業導入事例詳細

よくある質問

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