エンジニア H.N

エンジニア H.N.

エンジニア
H.N.

大学では情報系学部に所属し、2019年4月に当社へ新卒入社。現在は医療情報システム開発業務に従事。電子カルテの操作画面の設計、開発、テスト業務などを担う。好きな食べ物はラーメン。好きな言葉は「ラーメン大盛り・ご飯無料」。

業務プロセスとワークスタイル

業務プロセスとワークスタイル

コミュニケーションの工夫×場所を選ばない働き方

現在は、アプリケーション開発エンジニアとして、病院内での治療や業務を支援する医療情報システムを開発するプロジェクトに参加しています。プロジェクトはいくつかのチームに分かれて進められ、約50名が開発に携わっています。

全体としてはアジャイル開発手法のうちスクラムを用いており、「開発、テスト、クライアントを交えたレビューを経て作成」を1スプリントとして、これを2週間単位のサイクルで繰り返して実装をします。その中でも私は、開発チームの1人としてWebアプリケーションで動く電子カルテの操作画面の設計、開発やテストを担当しています。

細かい部分はチームにより異なりますが、私の場合は後輩エンジニアとともに同じ画面を使ってプログラムを書いたり、リモートワークで顔を合わせられない代わりにオンライン通話をしながら作業を進めたりと、ペアプログラミングのようなこともしつつ業務にあたっています。

主に、ソースコードの管理はGitHub、連絡や報告、質問などにはチャットツールSlackや課題管理ツールBacklogなどを使用しています。非対面での業務になりますが、これらを活用して疑問の解決や不安の解消ができているので、コミュニケーションにはストレスを感じていません。

先に述べた通り、私たちは原則リモートで仕事をしていますが、先輩社員たちはそれぞれ、仕事とプライベート、家族との時間などを大切にしながら過ごしているようですね。
私もリモートワークで家事に充てられる時間が増えました。残念ながらラーメンを食べに外出することは減りましたが(笑)、炊事や洗濯が仕事の合間のよい気分転換になっています。

サイオステクノロジーでは新型コロナウイルスの流行以前からリモートワークが可能だったので、エンジニアにはもともと出社回数の少ない人が多かったように思います。それでも、会社全体として体制移行したことでサポートが充実し、より取り組みやすくなりましたね。

ちなみに、今のプロジェクトのPMO(Project Management Officer)をしている先輩エンジニアは、福岡に住んでいます。海に近いところに家があり、仕事の前後にサーフィンを楽しんでいるとのことで、場所を選ばない働き方によって仕事にも集中でき、余暇活動にも十分な時間をさけるようになっていることが伝わる良い例だなと思います。

後輩をサポートするメンターとしての役割

担当する後輩社員(2020年新卒)とは毎朝面談をしてその日の業務の進捗を一緒に確認したり、疑問点について助言をしたりしています。ただ、私はまだ入社して2年目でまだ至らないこともあるので、私よりふさわしい社員がいるなと思ったときは「この人にこんなふうに尋ねてみたらいいんじゃないかな」とやんわりトスするとか(笑)、なるべく丁寧に、誠実にやり方を伝えるようにしています。心がけているのは、後輩が私に尋ねるのを待つのではなく、こちらから「何か困っていることはない?」と声をかけることですね。

私も入社当時、先輩社員にそのようにサポートしてもらってチームに徐々になじむことができました。私が参加しているプロジェクトでは、お互いを理解、信頼することや、それぞれが得意分野で活躍できるように相手にお願いしたり、苦手なところを補いあったりする雰囲気が大切にされているので、メンターとしてもその考え方を意識しています。

入社して思うこと

会社の魅力がやりがいにもつながる

サイオステクノロジーの魅力は、新しい技術にどんどん触れられるところです。
例えば、私が現在主に担当しているフロントエンドの開発では、WebフレームワークといわれるReactにTypeScriptを組み合わせたり、テストツールのJestを用いてテストをしたりしています。一方、バックエンドではGo言語やOpen APIをベースとして開発を進めています。

以前参加していたプロジェクトでは、JavaとAzureを使用したWebアプリケーションの開発に関わる業務にも携わりました。いろいろツールや言語を挙げましたが、どれも学生の期間ではほとんど触れたことがなかったものばかりです。入社してから今までの業務で新旧様々な技術に挑戦し、学ぶことができました。

長期開発では何年間も同じ開発言語・フレームワーク・クラウドサービスを使用することが一般的ですが、サイオスには短期スパンの案件も多く、取り扱うものを限定せず課題に合わせてソリューションを選定するので、一年間で多種多様な技術に触れて経験を得ることが可能です。こうした環境は他ではあまり見られないのではないでしょうか。

サイオステクノロジーは会社としても、開発するシステムの将来性を見据えてプロジェクトの中にOSS(オープンソースソフトウェア)やクラウドサービスなど新しい技術の特長やメリットを積極的に取り入れてきたチャレンジングな社風があります。
これから主流になっていく技術やツールを取り入れながら開発できる環境には、エンジニアとして吸収できることが多くてやりがいを感じますね。

実務経験の乏しい新卒入社なので、新しい言語を使わなければならなくなり戸惑う場面もあります。ですが、勉強や実際の業務に取り組んでいてわからないことがあれば、チーム内外問わず、知見のある社員が快く答えてくれます。また、配属された時にもらった「困ったときは私たち先輩エンジニアがいるから、心配しないでのびのびやってみて」という言葉を胸に試行錯誤しながら学びを深め、ベテランと一緒に仕事をすることを通して、見て聞いて実際に手を動かして、日々着実に技術を身に着けられていると感じています。

入社して思うこと

エンジニアとしての将来像

「5年後、10年後も第一線に立つエンジニア」を目指したいですね。
私は新しい技術に触れるのが好きですがエンジニアとしての引き出しはまだ少ないので、フロントエンドだけでなく、バックエンド、エンジニアがパフォーマンスを発揮できる開発環境づくりやインフラ周りなど、チャンスがあればどんどん挑戦してみたいと思っています。

これまでも取り組んできましたが、サイオス社員が発信するブログサイトSIOS Tech. Labに記事を投稿したりセミナーで発表したりするなど、情報発信を通じて知識を蓄えて、さまざまな人とのつながりを今後はもっと増やしたいと考えています。他にも、開発コミュニティの祭典である「オープンソースカンファレンス」でLT(ライトニング・トーク)を経験したので、そういった場により多く参加して、いろんな場所で発表してみたいです。

学生にメッセージ

世の中は大きく変化しますし、技術の世界も進化が早いので先が見えない、と不安を感じるかもしれません。でも先が見えないからこそ、自分で切り開いていける可能性があります。当社には、男女問わず技術に興味のある人、プログラムを書くことやモノづくりが大好きな人なら仕事を楽しいと思ってもらえる環境が整っていると思います。みなさんも、サイオステクノロジーで、自分の未来、世界の未来にチャレンジしてみませんか?

※社員名はイニシャル表記です

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