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HULFT-HUB

製品名
HULFT-HUB
社名
株式会社セゾン情報システムズ
問い合わせ先
HULFT事業部
東京都豊島区東池袋3丁目1番1号
サンシャイン60 21F
E-mail:hulft@saison.co.jp
フリーダイヤル:0120-80-8620
※利用時間 9:15~17:45
(土・日・祝日および年末年始を除く)
ソリューション概要

HULFT-HUBは、稼働数が増えて複雑化したHULFTのデータ転送業務を一元的に管理し、よりスマートなデータ連携システムを実現します。データ転送業務を一元管理できる「HULFT-HUB」は、「HULFT」を統合管理し、システム上に散在するHULFTの構成、稼働状況、設定、転送を可視化、合理的な構成により様々な効果や運用に役立つ重要なシステムです。

そのためHULFTデータ連携システム全体の安定運用には、HULFT-HUBの可用性の向上が欠かせません。サイオステクノロジーはセゾン情報システムズの協力の下、HULFT-HUBに高い可用性を付与するLifeKeeper for Linux 向けHULFT-HUB Recovery Kit (※1)を開発しました。

※1:HULFT-HUB Recovery KitはLifeKeeper for Linux v8.3以降でご利用いただけます。

ソリューション概要

連携概要

システム間データ連携において、HULFT-HUBは統合管理やデータ保全、セキュリティ向上といった重要な役割を担っており、HULFTと同様に高い可用性が求められています。

この高い可用性を実現するには、HAクラスターソフトウェアでの冗長化構成が有効ですが、HAクラスターによる高可用性システムの構築は、スクリプトの用意や構築後の試験など、様々な作業が必要となります。

この課題に対して、セゾン情報システムズとサイオステクノロジーは、LifeKeeper for Linux向けのHULFT-HUB Recovery Kitを開発しました。これにより、HULFT-HUBのHAクラスター構築にかかる作業期間の大幅な圧縮が可能です。

HULFT-HUB Recovery KitはHULFT-HUBの状態を定期的に監視し、異常を検知すると最初の回復動作としてローカルノードでの再起動を試みます。この段階で復旧が可能であれば、迅速なサービスの回復が期待できます。再起動だけでは回復しない場合は、スタンバイノードにHULFT-HUBの切り替えを行いサービスを継続します。

HULFT-HUB Recovery Kitは、LifeKeeper for LinuxとHULFT-HUBの両ソフトウェアの開発会社の協力の下で作成されました。有償保守サービスも提供しておりますので、安心してご利用いただくことができます。

GUI画面

入手方法と価格
(HULFT Recovery Kit / HULFT-HUB Recovery Kit共通)

HULFT Recovery Kit及びHULFT-HUB Recovery Kitは、製品のライセンスは無償でご提供しております。
また、同製品の保守は以下の価格でご提供しております。

HULFT Recovery Kit \90,000 (1年1ノード分)(税抜) (*1)
HULFT-HUB Recovery Kit \90,000 (1年1ノード分)(税抜) (*1)

(*1) 2ノードクラスターである場合は、2ノード分ご購入いただく必要があります。

上記の保守サービスをご購入いただいた際に、対象製品のメディアをお送りいたします。なお、保守サービスが不要である場合は、弊社営業部(下記参照)までご相談ください。

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