LifeKeeper/DataKeeper

ライセンス

LifeKeeper for Linuxv9以降の製品選定方法を教えてください。【L-047】

A.
システム構成(共有ディスクの有無等)により、選定いただく製品が変わります。
下記基準で製品をお選び下さい。


クラウド・物理・仮想どの環境でも汎用的にご利用いただけるライセンス(LifeKeeper for Linux v9 Standard / LifeKeeper for Linux v9 Advanced / SIOS Protection Suite Linux v9 )と仮想環境専用ライセンス(LifeKeeper for Linux v9 VM Duo / SIOS Protection Suite Linux v9 VM Duo)をご用意しております。

《汎用ライセンス》
■LifeKeeper for Linux v9 Standard
・物理サーバー、共有ディスク構成(マルチパスARKを必要としない場合)
・仮想サーバー、共有ディスク構成(FC接続で物理互換モードのRDM(Raw Device Mapping)
を使用する場合。またはiSCSIターゲット構成でマルチパスARKが必要無い場合)

■LifeKeeper for Linux v9 Advanced
・物理サーバー、共有ディスク構成(マルチパスARKが必要な場合、またはNAS)
・仮想サーバー、共有ディスク構成(iSCSIターゲット構成でマルチパスARKが必要な場合)

■SIOS Protection Suite Linux v9
・物理サーバー、非共有ディスク構成
・仮想サーバー、非共有ディスク構成

《仮想環境専用ライセンス》
■LifeKeeper for Linux v9 VM Duo
・仮想サーバー、共有ディスク構成  
・FC接続でRDMを使用する場合にはマルチパスARK不要  
・iSCSIターゲット構成でマルチパスARKが必要な場合にはマルチパスARKが必要(物理サーバーと同要件)  
・NASにはARKが必須

■SIOS Protection Suite Linux v9 VM Duo
・仮想サーバー、非共有ディスク構成

仮想環境専用VM Duoライセンスの使用ルール・制限事項は、こちらをご参照ください。
仮想環境におけるLifeKeeperの構成については、仮想環境構成ガイドをご参照ください。
製品選択ガイドをご利用いただけば、いくつかの質問に答えるだけで参考構成と価格をご覧いただけます。

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