Piwikは、オープンソースの高機能アクセス解析プログラムです。2007年にAlternative to Google Analyticsとしてリリースされました。Piwik開発チームはヨーロッパを中心に10名程度で構成され現在も活発に開発が進んでいます。日本では「日本Piwikユーザー会」にて技術情報交換等を行いながら国内での普及に努めています。2015年8月現在全世界の100万以上のWebサイトで利用されています。お客様のご要望に応じたサポートサービスをご提供します。

特徴

カスタマイズ自在

セキュリティに強い

システムの可視化

動作環境の制約が少ない

スマートフォンに対応

 製品そのもののライセンスフィーは無料の為、低コストでの運用が可能です。コードが公開されているため、カスタマイズや機能の拡張が可能です。

(※)Piwikのライセンスタイプは、 「GPL(GNU General Public License)」です。

 LAMP/WAMP/WIMP環境にインストールが可能です。自社で管理をする社内自社サーバ、プライベートクラウド等でセキュリティを確保し安全に運用できます。また、一般のクラウドサービスを利用したSaaS型での運用も可能です。

 ログ型解析とタグ(ビーコン)型解析の両方に対応しており複数ウェブサイトでの並行運用が可能です。また、サーバインストール(オンプレミス)型の解析と合わせて、イントラサイト等のタグ(ビーコン)型解析が可能です。

 PHPとMySQLの動作環境を満たせばOSの種類は問いません。所謂LAMP/WAMP/WIMP環境であれば動作します。ログ型解析を行う場合、ログファイルのインポートにPython2.6/2.7を必要とします。(3.xには対応しておりません)

 スマートフォンアプリはiOS・Androidの両方に対応しています。(ストアから無料でインストールできます。)

Google Analytics -タグ(ビーコン)型解析- との相違点

Piwikならできます

機能/仕様

Piwik

Google Analytics

ソフトウェア利用料

無料

無料

解析形態

ログ型/タグ型

タグ型

提供形態(導入タイプ)

インストール(オンプレミス型)

SaaSも可能

SaaSのみ

ソフトウェアのソースコード開示

○(GPLライセンス)

×

過去のアクセスログの解析

×

ページビュー制限

無制限

あり(1000万PV/月まで)

解析データ保管期間

無制限

保証なし

エラーアクセス、不正アクセスの集計ができる

Piwikはログが残っている限り永遠に解析が可能

 Google AnalyticsではPDFファイルの直接ダウンロード件数が集計できませんが、ログ型解析のPiwikでは集計可能です。 Google Analyticsの解析結果とPiwikのログ型解析結果とでは、異なる結果になります。

 Google AnalyticsではGoogle/Bing等検索エンジンのクローラーアクセスを集計できませんが、ログ型解析のPiwikでは集計可能です。 Google Analyticsの解析結果とPiwikのログ型解析結果とでは、異なる結果になります。

 Google Analyticsではエラーアクセス/不正アクセスに対する集計ができませんが、ログ型解析のPiwikでは集計可能です。 Google Analyticsの解析結果とPiwikのログ型解析結果とでは、異なる結果になります。

 Google Analyticsでは解析データの保有期間の保障がありませんが、Piwikのログ型解析を利用すれば、Webサーバのログが残っている限り、いつまででも解析をすることが可能です。 また、過去のログを利用しPiwik導入以前のアクセス解析をすることも可能です。

PDFの直接ダウンロード件数が集計できる

検索エンジンクローラーのアクセス集計ができる

Piwik に関する各種サービスは

株式会社キーポート・ソリューションとのパートナーシップにより

ご提供をさせていただきます。

サイオステクノロジーはお客様企業、教育機関からのご相談をお待ちしています。

お問い合わせ

ソフトウェア利用料

解析形態

提供形態(導入タイプ)

ソフトウェアのソースコード開示

過去のアクセスログの解析

ページビュー制限

解析データ保管期間