WVD(Windows Virtual Desktop)は、マイクロソフト社が提供しているクラウドで実行される包括的なデスクトップおよびアプリ仮想化サービスです。ユーザーがサービスの利用中に使用した Azure Virtual Machines と Azure Storage の料金は従量課金になるため、 Azure Virtual Machines が起動している間はコストが発生します。

 

サイオスWVD電源管理ソリューションは、あらかじめExchangのカレンダーにWVDの利用時間を登録しておくと、登録した時間通りにWVDで利用する Azure Virtual Machines を起動・終了させることができます。必要な時間のみ Azure Virtual Machines を起動することで待機中のリソースの無駄なコストを抑えられます。

普段利用しているExchangeカレンダーからの登録で管理出来るため専任の技術者で無くてもご利用頂けます。

 

学校の演習室のようなデスクトップ利用が数十環境~数百環境のケースでも、Azureのリソースグループ単位で決まったスケジュール通りに一括でAzure Virtual Machinesの起動・終了することが可能です。デスクトップの利用数が多いほど、コスト削減のメリットを感じて頂けます。

サイオスWVD電源管理ソリューションとは

カレンダー登録だけの簡単操作!

Azure上の仮想デスクトップを管理し、コスト最適化を実現

使いたい時だけ仮想デスクトップを起動することによりコスト削減を実現

Azureの管理画面は使わず、使い慣れたカレンダーから仮想デスクトップを管理

複数端末をグループ化し、一括で起動・停止

本ソリューションの特徴

サーバーレス

Azureのサービスで構築しているため、Microsoftのサービスレベルを享受

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