利便性とセキュリティを両立する認証統合の歩みとこれから

【お客様事例】茨城大学様ではOffice365への移行を機に、学内のWindows PCからのシングルサインオン環境を段階的に整備してきました。一連のプロジェクトの中で鍵となったのは、ID情報を管理するActiveDirectory、Office365、学認を利用する環境の認証連携でした。どのように実現したのでしょうか。同大学IT基盤センターのキーパーソンに伺った内容をこのたび冊子にまとめました。

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サイオステクノロジーが提供する「教育機関向けソリューション」

茨城大学様は、5つの学部と大学院を3つのキャンパスに擁し、約9000人の学生・院生、約1000人の教職員が在籍しています。

学内の情報基盤を統括する同大学のIT基盤センターは、各学部と緊密に連携しながらIT環境の基盤整備を進めてきました。

その取り組みの一つに、SSO(シングルサインオン)環境の導入がありました。

鍵になったのは、既存のActiveDirectory、新たに導入したOffice365、学認を利用する環境を含めた認証連携です。

認証連携を実現する方法は複数あり、お客様の目的に応じて、その最適解は異なります。そして、認証システムや各種プラットフォームに関する幅広い力量も問われる領域です。

そこで白羽の矢が立ったのが、サイオステクノロジーでした。

同大学でプロジェクトに携わった方々に、ソリューションの選定や構築のポイントを伺い、パンフレットにまとめました。

こちらのページから無料でダウンロードできます。ぜひご覧ください。

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