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P4300 G2マルチパス インストレーションガイド

本ドキュメントは、共有iSCSIストレージにマルチパス構成のP4300 G2を使用したHP ProLiantサーバーにRed Hat Enterprise Linux 6.2とLifeKeeper for Linux v8.0をインストールするためのガイドです。

 

【ご注意】当資料が対象とするバージョン以外のOS、iscsi-initiator-utils、LifeKeeper等をご使用の場合は、インストールや設定の手順が異なる場合があります。その場合は、ご使用のバージョンのマニュアルやRelease Notes等に記載された手順に従ってください。

1.環境

実際に使用した環境は、以下になります。

H/W環境

  • サーバー:HP ProLiant DL360 G7
  • CPU:Xeon L5630 2.13GHz × 2
  • メモリ:24GB
  • RAIDコントローラ:SmartアレイP410iコントローラ
  • iSCSI用ネットワークアダプタ:Broadcom製コントローラ搭載 Gigabit NIC × 2ポート
  • ストレージシステム:HP P4300 G2(SAN/iQ 9.5.00.1215.0) × 3台

S/W環境

  • O/S:Red Hat Enterprise Linux 6.2 kernel-2.6.32-220.el6.x86_64
  • クラスターソフトウェア:LifeKeeper for Linux v8.0
  • iSCSIイニシエーター:iscsi-initiator-utils-6.2.0.872-34.el6.x86_64
  • iSCSI用ネットワークドライバ:bnx2 v2.1.12c

なお、今回は2台のサーバーでクラスターを構成しましたが、各ノードとも、環境は同一です。以下、2台のノードをノード1、ノード2とします。

 2.設定手順

実際の手順の流れは以下になります。

  1.  ノード1とノード2にRed Hat Enterprise Linux 6.2をインストール
  2. P4300 G2ストレージ設定
  3. PSP(ProLiant Support Pack)の適用
  4. マルチパス(bonding)の設定
  5. iSCSIイニシエーターのインストール・設定
  6. ネットワークの確立
  7. /etc/fstabファイルの編集
  8. LifeKeeperソフトウェアのインストール
  9. License Keyのインストール
  10. LifeKeeperの起動
  11.  LifeKeeper GUIの起動
  12. クラスター設定、ファイルシステム(P4300 G2)リソースの設定

 

詳細は下記のPDFを参照ください。。

PDFアイコンLifeKeeper for Linux v8.0 インストレーションガイド
Red Hat Enterprise Linux 6.2+ HP P4300 G2マルチパス編(第1版)

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