現在位置: ホーム / P2000 G3 MSA FCマルチパス インストレーションガイド

P2000 G3 MSA FCマルチパス インストレーションガイド

本ドキュメン卜は、共有FCス卜レージにマルチパス構成のP2000 G3 MSA FCを使用した HP ProLiantサーバーにRed Hat Enterprise Linux 6.1とLifeKeeper for Linux v7.4をインス卜ールするためのガイドです。

 

【ご注意】当資料が対象とするバージョン以外のOS、Device Mapper Multipath、LifeKeeper等をご使用の場合は、インス卜ールや設定の手順が異なる場合があります。その場合は、ご使用 のバージョンのマニュアルやRelease  Notes等に記載された手順に従ってください。

1.環境

実際に使用した環境は、以下になります。

H/W環境

  • サーバー:HP ProLiant DL360 G7
  • CPU:Xeon  X5675  3.06GHz
  • メモリ:48GB
  • RAIDコン卜ローラ:SmartアレイP410iコン卜ローラ
  • ファイバチャネルアダプタ:HP  82Q  PCIe  FC  HBA  Dual   Port(AJ764A)
  • ス卜レージシステム:HP   P2000   G3   MSA   FC
  • ファイバチャネル集線装置:HP  SAN  スイツチ  8/24  Base

S/W環境

  • O/S:Red Hat Enterprise Linux 6.1 kernel-2.6.32-131.0.15.el6.x86_64
  • クラスターソフ卜ウェア:LifeKeeper  for  Linux v7.4
  • FCデバイスドライバ:qla2xxxドライバ v 8.03.07.03.06.1-k
  • 卜ポロジー:Fabric接続

 

2.設定手順

実際の手順の流れは以下になります。

  1. ノード1とノード2にRed Hat Enterprise Linux 6.1をインス卜ール
  2. P2000 G3 MAS FCス卜レージ設定
  3. PSP(ProLiant Support Pack)の適用
  4. Device Mapper Multipathのインス卜ール・設定
  5. ネツ卜ワークの確立
  6. /etc/fstabファイルの編集
  7. LifeKeeper Installation Support CDを使った設定
  8. License Keyのインス卜ール
  9. LifeKeeper for Linux v7.4のインス卜ール
  10. LifeKeeperの起動
  11. LifeKeeper  GUIの起動
  12. クラスター設定、Volume(P2000  G3  MSA  FC)リソースの設定

 

詳細は下記のPDFを参照ください。

PDFアイコンLifeKeeper for Linux v7.4 インストレーションガイド
Red Hat Enterprise Linux 6.1+ HP P2000 G3 MSA FCマルチパス編 (第1版

お問い合わせはこちらから