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P10000 3PAR V400 マルチパス インストレーションガイド

本ドキュメントは、共有FCストレージにマルチパス構成のP10000 3PAR V400を使用したHP ProLiantサーバーにRed Hat Enterprise Linux 6.1とLifeKeeper for Linux v7.5をインストールするためのガイドです。

 

【ご注意】当資料が対象とするバージョン以外のOS、Device Mapper Multipath、LifeKeeper等をご使用の場合は、インストールや設定の手順が異なる場合があります。その場合は、ご使用のバージョンのマニュアルやRelease Notes等に記載された手順に従ってください。

1.環境

実際に使用した環境は、以下になります。

H/W環境

  • サーバー:HP ProLiant DL360 G7
  • CPU:Xeon L5630 2.13GHz × 2
  • メモリ:24GB
  • RAIDコントローラ:SmartアレイP410iコントローラ
  • ファイバチャネルアダプタ:HP 82E PCIe FC HBA Dual Port(AJ763A)
  • ストレージシステム:HP P10000 3PAR V400 InForm OS 3.1.1
  • ファイバチャネル集線装置:HP SAN スイッチ 8/24 Base

S/W環境

  • O/S:Red Hat Enterprise Linux 6.1 kernel-2.6.32-131.0.15.el6.x86_64
  • クラスターソフトウェア:LifeKeeper for Linux v7.5
  • FCデバイスドライバ: Emulex LightPulse Fibre Channel SCSI driver 8.3.5.30.1p
  • トポロジー:Fabric接続

なお、今回は2台のサーバーでクラスターを構成しましたが各ノードとも、環境は同一です。以下、2台のノードをノード1、ノード2とします。

 2.設定手順

実際の手順の流れは以下になります。

  1. ノード1とノード2にRed Hat Enterprise Linux 6.1をインストール
  2. P10000 3PAR V400ストレージ設定
  3. PSP(ProLiant Support Pack)の適用
  4. Device Mapper Multipathのインストール・設定
  5. ネットワークの確立
  6. /etc/fstabファイルの編集
  7. LifeKeeper Installation Support CDを使った設定
  8. License Keyのインストール
  9. LifeKeeper for Linux v7.5のインストール
  10. LifeKeeperの起動
  11. LifeKeeper GUIの起動
  12. クラスター設定、Volume(P10000 3PAR V400)リソースの設定

 

詳細は下記のPDFを参照ください。

PDFアイコンLifeKeeper for Linux v7.5 インストレーションガイド
Red Hat Enterprise Linux 6.1+ HP P10000 3PAR V400マルチパス編 (第1版)

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