システム障害が発生してからでは遅い!
仮想環境の導入前に検討すべきことを知っていますか?

標準機能による障害復旧を
正しく理解して適切な対策を取りましょう

仮想環境の標準機能だけで
対策は十分だと思っていませんか?

ハードウェアの追加導入や維持費のコスト削減、運用管理の負荷低減を目的に
仮想マシン(VM)の運用を進めている企業は少なくありません。
その多くの企業が、サーバーの仮想化にあたり「VMware vSphere」を採用しているのではないでしょうか。

確かに、仮想環境を一元管理する「VMware vSphere」のHA(高可用性)システムは、
自動的に障害を検知し、自動復旧する機能を有しています。
しかし、多岐にわたるシステム障害の検知に関して、必ずしも万全とは言えません。
さまざまな障害を検知し、真の高可用性を実現するには、仮想環境でもHAクラスターが必要です。

そんな時はサイオステクノロジーにご相談ください!

vSphereのカバー範囲はご存知ですか?
アプリケーション含めた総合的な障害対策が必要

vSphereのカバー範囲はゲストOSまで!
仮想環境の障害復旧機能(vSphereHA)では基盤側しか保護されません。アプリケーションやミドルウェアは保護されないので、利用者側で対策をする必要があります。
現在のシステム障害は、ハードウェアに起因するものよりも、アプリケーションの障害に起因するものの割合が増えてきています。
システムダウンに伴う業務への影響を最小限に留める為には、アプリケーションを含めた監視と回復措置を備えることが不可欠です。

あなたはいくつご存知ですか?
vSphere HAでも検知できない
障害の数々

シーン1
シーン1
データベースソフトが異常終了。
でも、VMのHAシステムでは異常が一切感知されず、
あわててオペレーターが作業して障害を検知。
その間、周辺のアプリケーションも全て停止してしまい、
多大な損害が発生してしまった。
シーン2
シーン2
夜間にファイル転送ソフトを利用して、
全国の各支店に向けて重要なデータを
一斉送信するようセットしていたが、ファイル転送ソフトのトラブルで転送が行われていなかった。
そのため、各支店の業務に支障が発生してしまった。
シーン3
シーン3
夜中にジョブスケジューラで何百件ものバッチ処理を、
セットして帰宅した。
ところが、翌朝、ソフトウェアの異常終了で
バッチ処理が行われていなかった。
システムの復旧にも時間がかかり、
業務に支障が発生してしまった。
シーン4
シーン4
取引先の複数の社員に向けて、翌日の会議用資料を
メールで一斉送信する予定でいたが、
突然、メールソフトウェアが異常停止。
部外秘の資料だからファックスで送信するわけにもいかず、
翌朝、会議開始の数時間前に出力した資料を持参し、
確認してもらうことになってしまった。
シーン5
シーン5
システム全体の異常を検知するために
稼働しているはずの統合監視システムが、
何らかの原因で停止。
その障害が検知されない中で、
別のアプリケーションに異常が発生してシステムが停止。
原因の究明に時間がかかり、
システム復旧されない状態が長く続いてしまった。

ご要件に合わせて2通りのアプローチ
SIOSのHAソリューションで解決!

LKDK
世界で実績豊富な
HAクラスターソフトによる高速自動復旧
LifeKeeperは、システムの障害を監視し、
稼動系に障害が生じた場合に待機系に自動的に切り替えを行うことで、システムダウンタイムの時間を短縮し、
ビジネス損失を最小限にします。
LK SSP
低価格かつ
シンプルな自動復旧ソリューション
Single Server Protectionは、
アプリケーションの監視に特化したコストパフォーマンスの高い製品で、障害検知時にはアプリケーションやゲストOSの再起動による復旧処理を行います。

今や仮想環境への導入は当たり前
安心の導入実績!

某大手金融グループ様
全社の仮想基盤にLifeKeeperを標準採用
当事例では社内で分散していた物理環境を統合する目的で仮想基盤を構築されました。障害対策としてはvSphereの自動復旧機能であるvSphereHAを想定されていましたが、vSphereHAはソフトウェアの障害までは検知できないことと実績の多さからvSphere上でLifeKeeperを 標準採用され、物理サーバーからアプリケーションまでフルにカバーされた堅牢かつ大規模 な仮想基盤を運用されています。
某公共団体様
組織内の仮想基盤にLifeKeeperを標準採用
当事例では組織内の全システムを共通の大規模な仮想基盤上で運用されています。運用中のシステムには止められないシステムが多く稼働しており、vSphere標準の障害復旧機能のvSphereHAだけではソフトウェアの障害を検知できないため、LifeKeeperを標準構成として採用することで、ソフトウェアの障害からハードウェアの障害までを広くカバーする構成が標準採用されています。

よくある質問

vSphereならvSphereHAが障害から自動復旧してくれるから十分ではないのですか?
いいえ、障害対策は十分とは言えません。
vSphereHAは、仮想環境が稼働している物理サーバーの障害時にゲストOSを健全な物理サーバー上で復旧させる機能です。ハードウェアの障害対策が機能の本質なので、ゲストOS上で動くソフトウェアの障害は検知できません。このため、仮想環境上でもHAクラスターを入れることで、より万全な障害対策が可能になります。
システムの障害といえばハードウェアだけ気にしていればよいのではないですか?
いいえ、ソフトウェアの障害にも対策が必要です。
最近ではハードウェアの信頼性が年々向上してきた結果、ソフトウェアの障害に起因する障害が高くなっているという統計も出ています。よってハードウェアの障害だけでなく、ソフトウェアの障害にも対策が必要と言えます。
LifeKeeperはvSphereHAと共存しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
過去に当社ではLifeKeeper for LinuxとvSphereが共存した環境で動作検証済みです。

会社紹介
サイオステクノロジー株式会社

サイオステクノロジーが提供する自社開発のクラスターソフト「LifeKeeper」はシステムの障害を監視し、稼動系に障害が生じた場合に待機系に自動的に切り替えを行うことで、システムダウンタイムの時間を短縮し、ビジネス損失を最小限にします。

社屋
オープンソースソフトウェアを軸に、WebアプリケーションやLinux、ITシステムの開発/基盤構築/運用サポート等の事業を展開
住 所:東京都港区南麻布2-12-3 サイオスビル
設 立:2017年2月2日 サイオス株式会社より事業承継
    (サイオス株式会社 設立 1997年5月23日)
株 主:サイオス株式会社(東京証券取引所 第二部 3744)
事業所:東京/大阪/名古屋/福岡