LifeKeeper/DataKeeperの動作検証済クラウド一覧

ここに記載するクラウド環境はSIOSの規定の検証を実施したものです。表中の△および本ページにないクラウド環境をご利用の場合は、弊社までお問い合わせください。

2018年12月現在

クラウド
サービス名*1
提供ベンダー名 LifeKeeper for Linux*2 LifeKeeper for Windows SANLess Clusters (DKCE/WSFC) 制限事項
Amazon EC2 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社  
Microsoft Azure 日本マイクロソフト株式会社 OSで構成したVIPへの接続が行えない為、ILBを使用したVIPへの接続設定を行う必要がある。
IBM Cloud 日本アイ・ビー・エム株式会社  
TechnoCUVIC 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社  
VMC onAWS 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社  
FUJITSU Cloud Service for OSS 富士通株式会社  
ホワイトクラウド ASPIRE ソフトバンク株式会社  
IIJ GIO インフラストラクチャ P2 株式会社インターネットイニシアティブ  
EINS/SPS Self Portal 株式会社インテック  
AZCLOUD IaaS 株式会社富士通マーケティング
Type-A:Microsoft Azureに準拠
Type-K:FUJITSU Cloud Service for OSSに準拠
Type-N:ニフクラに準拠
Enterprise Cloud エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 v1.0,v2.0環境共に動作確認実施済
v2.0の動作検証レポート(概要)はこちら
Hitachi Cloud 株式会社日立製作所  
IDCFクラウド 株式会社IDCフロンティア  
SAISOS 株式会社セゾン情報システムズ  
U-Cloud ユニアデックス株式会社  
USiZE SCSK株式会社  
ニフクラ 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
  1. ニフクラのサーバーは、グローバルIPアドレスのNICとプライベートIPアドレスのNICをそれぞれ1枚ずつしか持てないため、コミュニケーションパスは3本以上設定することができない。
  2. リージョン跨ぎ、ゾーン跨ぎはグローバルIPアドレスでの通信しかできない。
  3. リージョン跨ぎ、ゾーン跨ぎのプライベートIPアドレスでの通信は不可である。そのため、IPリソースを作成することができない。
  4. リージョン跨ぎ、ゾーン跨ぎでのクラスタ構成は、1.の仕様により、コミュニケーションパスを2本以上設定することができず、LifeKeeperの推奨構成をとれないため、基本的には同一リージョン、同一ゾーン内で構築すること。

クラウド環境技術資料一覧はこちら