Open source software Red Hat Enterprise Linux サーバー管理ツール

レッドハット製品 - Red Hat Enterprise Linux

RedHat Network Satelliteは、Red Hat Satelliteに、
Red Hat Network Smart Managementは、Red Hat Smart Managementに名称変更しました。

Red Hat Satelliteは2018年3月1日より、Red Hat Smart Managementに同梱となりました。
詳細はこちらをご覧ください。

サーバ管理ツール

システム台数の増加とともに、ソフトウェアのアップデート作業や、各種メンテナンスなどにかける管理工数、並びに運用コストは増加していきます。サーバー管理ソリューションは、システムを用途や部門などのグループで管理することで、作業効率の向上、運用コストの削減を実現できます。
さらに、必要に応じて個々のシステムからの外部への通信を不要とすることで、セキュリティポリシーへの柔軟な適応・ネットワーク帯域の有効利用など、エンタープライズ環境の運用管理に求められるなさまざまな機能を提供します。

Red Hat Network Smart Management

管理対象となるシステム毎に追加購入いただくことで、サーバーのグループ化やパッチ配信など、Red Hat Networkの管理機能を拡張することができます。
Red Hat Network Satellite との組み合わせることで、より高度な一元管理を行うこともできます。

【導入メリット】
通常のサブスクリプションのアドオン製品を購入(管理対象となるシステム数分必要)するだけなので、低価格での導入が実現できます。
同一用途のサーバーをグループ化して管理することができます。グループ配下のサーバーに対しては、1つのErrataを一斉に適用することができます。

Red Hat Network Satellite

Red Hat Network(RHN)の全機能がお客様のシステム上に構築いただけます。RHNSを導入した環境下では、各システムはインターネット経由でパッケージをダウンロードすることなく、Satellite Serverに接続することで、システムアップデートが可能となります。

【導入メリット】

  • 個々のシステムのハードウェア情報やインストールパッケージ情報を一元管理することができます。
  • RHNサーバーにあるアップデート用コンポーネントを自社内に構築することができます。
  • 個々のシステムから外部との通信を不要にするため、セキュリティの向上・ネットワーク帯域の有効利用ができます。
  • お客様自身でビルドしたRMPパッケージを含めて管理いただくことができます。
  • 1つのSatellite Server上に作成された複数の組織間におけるサブスクリプションの分割管理ができます。※1
  • 各システムのメモリ、ディスク使用量、ネットワークサービスといった領域を監視することができます。※2
  • 仮想化ゲストのCPU利用率、ディスク容量、メモリ使用量をリアルタイムで監視することができます。※2
※1
Smart Managementを管理対象システム毎に別途購入する必要あり
※2
RHN Monitoringを管理対象システム毎に別途購入する必要あり

Proxy Server

個々のシステムや複数のロケーションにコンテンツの配信を拡張できます。
個々のシステムは、お客様のネットワーク上のRed Hat Network Proxy Server を経由して、Satellite Serverと同期します。(Satellite Serverを使用しない構成も可)

【導入メリット】

  • 管理用インターネット回線を効率良く利用することができます。
  • 個々のシステムのエラータ提供時間を短縮することができます。

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