フォーマットの異なる複数DBのデータ連携・データ統合。仮想化技術を使えば、短期間・低コストで実現できます

仮想化による
「データ連携/データ統合」
のメリット

さまざまな業務システムからフォーマットの異なるデータを集計し、簡単に統合データベース(DB)を実現できます。

「仮想的に」DB統合を実現するため、常に各DBの最新の情報を参照し、リアルタイムでビジネスに必要な情報を生成します。ユーザーはデータ元を意識せず、表やグラフでわかりやすく可視化された情報をダッシュボード上でシングルビューできます。

また、仮想化による統合は、既存システムの変更が不要です。GUIデザインツールで仮想統合ビューを作成し、見たい情報をプログラミングレスで設定できるため、最短2カ月程度の短期間・低価格で仮想統合DBの構築が可能です。


いままで - 物理的なDB統合

複数の物理的なシステムに、それぞれのデータベースが存在する。それらを、物理的に中間データベースを構築しETLツールなどでデータを統合する。


物理統合

ETLツールで「データ連携/データ統合」


物理的なDB統合
1 物理的に異なるデータモデルの再構築が必要で、ひとつのシステム変更が全体に影響するなど変更に弱い。
2 データの転送・コピーが必要。
3 データ更新は定期的なバッチ処理のため、ユーザは過去データを参照する。
4 開発会社が固定されてしまう(ベンダーロックイン)。
5 複数のデータベースがあり、データ項目名が重複する。同じ項目名でも統一性がないなど、データ整理が困難。
6 データベース、ETL、ジョブツールが必要。
7 DBMS(データベース管理システム)とストレージが必要。

データの複製(コピー)が頻発する物理的な統合

データの複製(コピー)が頻発する物理的な統合

 

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これから - 仮想的なDB統合

論理データベースを採用しているので、簡単に複数のデータソースをまとめ、新しいデータソースを構築できる。 構築後もユーザニーズに合わせて必要なデータをいつでも統合できる。


仮想統合

仮想データベースで「データ連携/データ統合」


仮想的なDB統合
1 既存システムのデータモデルから、新しいデータモデルを簡単に構築できる。 プログラミングレスで、変更も柔軟に行える。
2 データの転送・コピーが不要。
3 実データを保持していないので、最新のデータをリアルタイムに参照可能。
4 データベースの種類を問わず「データ連携/データ統合」可能。
5 データ仮想化により、データの構造や項目を自由に変換できるので、重複や統一性のないデータ整理が不要。
6 データベース、ETL、ジョブツールが不要。
7 DBMS(データベース管理システム)とストレージが不要。

データの複製(コピー)が不要な仮想的な統合

データの複製(コピー)が不要な仮想的な統合

※データは表やグラフを可視化できるダッシュボードで参照

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