連携ソリューション LifeKeeper/DataKeeper 連携ソリューション一覧

連携ソリューション NetVault Backup

バックボーンパッケージ

製品名
NetVault Backup
社名
デル・ソフトウェア株式会社
問い合わせ先
営業部
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-10-1
日土地西新宿ビル13F
TEL:03-5908-3511
     03-5908-3512
E-mail:DP.Sales.JP@quest.com
ソリューション概要

NetVault Backupは、サーバ1台のバックアップから、ワークグループ、エンタープライズ・レベルのバックアップまで、あらゆるシステム規模のバックアップにひとつの製品で柔軟に対応可能な製品です。Linuxだけでなく、Windows、UNIX等のOS混在環境のバックアップも可能です。テープ装置だけでなく、ディスクへのバックアップにも対応しているので、大容量データのバックアップ/リストアが高速に行えます。

また各種データベースのオンライン・バックアップ・オプションや、万が一の壊滅的なシステム障害の際システムの復旧を迅速に行うことができるBMR (Bare Metal Recovery)オプション他、様々なオプション機能を提供しています。

ソリューション概要

連携概要

NetVault Backupの仮想クライアント機能との連携によって、LifeKeeper for Linuxで構成されたHAクラスタシステムのバックアップ/リストアをより簡単に行うことができるようになります。

以下の4つのレポートのパターンでは、GenericARKリソースの作成は無く、また仮想クライアントとして登録された仮想IPアドレスを用いてバックアップ/リストア作業を行うため、LifeKeeperによるノード切り替えが発生した場合でも、特別な操作は不要です。これによりシンプルにバックアップを運用できます。

以前のバージョンやPostgreSQL Plug-inを利用する場合は、GenericARKでの制御が必要です。詳細は下記デル・ソフトウェア社のウェブページから「クラスタ環境におけるNetVault Backupバックアップ&リストア構築ガイド」をご参照ください。NetVault Backup Scripts for LifeKeeperの入手方法については、構築ガイドでご案内しております。

「NetVault Backup」&「DataKeeper for Windows」遠隔地バックアップ災害復旧ソリューション

本ソリューションは、仮想テープ・ライブラリー(VTL)*を遠隔地のDRサイトにレプリケーションするものです。これにより企業では災害による致命的なシステム障害時に、障害発生前の最新のデータを利用することが可能になり、事業継続性を確保できます。

*仮想テープ・ライブラリ(VTL)
ハードディスの中に仮想的にテープ・ライブラリを作成し、その中にバックアップを行うことで、テープ装置を使用した場合と全く同じバックアップ運用を実現するNetVault Backupのディスク・バックアップ機能

<NetVaultR Backup 製品ドキュメント>

連携概要図

ページトップへ戻る

LifeKeeper/DataKeeper トップページへ戻る