連携ソリューション LifeKeeper/DataKeeper 連携ソリューション一覧

連携ソリューション一覧

Amazon EC2

製品名
Amazon EC2
社名
アマゾン データサービス ジャパン株式会社
ソリューション概要

クラウドシェアNo.1のアマゾンクラウドは、クラウドストレージ(Amazon S3)、クラウド仮想サーバー(Amazon EC2)、仮想プライベートクラウドサービス(Amazon VPC)、RDBサービス(Amazon RDS)などのサービスを提供します。
東京リージョン(データセンタ群)を含む世界8か所のリージョンと30拠点以上のエッジロケーション網でサービスを展開し、ミッションクリティカル業務の基盤としての利用に最も適したクラウドです。このアマゾンクラウドにLifeKeeper/Datakeeper/SSP for Linuxによる高可用性機能を追加し、アマゾンクラウドの持つ可用性をさらにレベルアップし、あらゆるタイプの障害から業務システムを保護する高可用性ソリューションを提供するのがAmazon EC2 連携ソリューションです。

Amazonマシンイメージ(AMI) for LifeKeeperの提供を開始しました。LifeKeeper for Linux v9.0およびARKをインストール済みのため、評価ライセンスキーをインストールするだけでAWS上で手軽にLifeKeeperによるHAクラスタ構築がお試し頂けます。

AMI for LifeKeeperはこちら

連携概要
  • 物理サーバー環境で利用中のLKによるHAクラスタ構成をそのままクラウドに移行可能
  • 物理(アクティブ)←→クラウド(スタンバイ)のHAクラスタを構築可能
  • 共有データはデータレプリケーション機能でクラウドにリアルタイムで複製
  • SSP for Linuxにより単一のサーバー環境でのアプリケーションモニタリングと障害時のサービスの再開が可能
  • Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)専用ARKによりアマゾンクラウドとシームレスに動作

オンプレミス環境の待機系としてのクラウド利用例

■Amazon EC2専用のリカバリーキットを開発

  • ルートテーブルと Elastic IP という2通りの AWS リカバリシナリオに対応したノード切り替え時のIPアドレス管理機能を提供するAmazon EC2専用ARK
  • スイッチオーバ後に、インターネット上のクライアントからのアクセスを可能とするためのElastic IPとENIの関連付けなどをEC2 API Tools を使用して自動で行う
  • 他のARKと併せて使用することで、EC2配下のアプリケーションを監視・復旧、待機系へのフェイルオーバーが可能
ルートテーブルシナリオ(バックエンドクラスタ)
ルートテーブルシナリオ
(バックエンドクラスタ)
Elastic IP シナリオ(フロントエンドクラスタ)
Elastic IP シナリオ
(フロントエンドクラスタ)
サーバー障害時にはクラウド上の待機系システムへフェイルオーバー

オンプレミス環境の可用性向上

■安価にHAクラスタシステムを導入してシステムの可用性を向上

  • 待機時にはほとんど稼働しない待機系サーバーにクラウドを利用
  • ランニングコストの大幅削減と可用性の大幅増大
  • 既存環境をそのままHA化

既存システムのAWSへの移行

■オンプレ環境をそのままAWSに移行し、システムの可用性向上をLK/DKを利用してAWS上で実現

  • LKによるHAクラスタ、DKによるデータ複製
  • Recovery Kit for EC2によるAWSリカバリシナリオへの対応
  • ARKおよびGenericARKによりすべてのユーザアプリケーションの監視と障害復旧機能を実現
LK/DKによるクラウド上の業務システムの可用性向上

AWSとSSP for Linuxの併用による高可用性システム

■クラウドをホスティング環境として利用しアプリケーションの可用性向上

  • 可能な限りAmazon の機能を利用して可用性を高める(Multi-AZ構成、RDS、Amazon S3…)
  • AWSが対応出来ないユーザアプリケーションの監視と障害復旧機能をSSPで実現
AWSとSSPの併用による業務システムの可用性向上

マルチリージョンによる広域災害対応

■別リージョンへ待機系システムを構築し、広域災害やサイト保守時のサービス停止に対応

  • AWSとLK/DKまたはSSPの適用範囲はシングルリージョンのケースと同様
    • 可能な限りAmazon の機能を利用して可用性を高める(Multi-AZ構成、RDS、Amazon S3…)
    • AWSが対応出来ないケースはLK/DKまたはSSPで実現
      ユーザAP障害をトリガーとした自動フェイルオーバー、リアルタイムデータ複製機能など
クラウド保守によるシステム停止回避・広域災害対策

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