バージョンアップをご検討の皆様へ

Shibboleth IdP ver.3への
バージョンアップをお急ぎください!

Shibboleth IdP ver.2系は、すべてのサポートを終了する予定となっています。
そこで当社は、Shibboleth IdP ver.2系 全サポート終了に対応し、
Shibboleth IdP ver.3系へのバージョンアップ支援サービスをご案内しております。

Shibboleth IdP ver.2 全サポート終了

Shibboleth Consortiumの発表によりますと、 Shibboleth Identity Provider(IdP) ver.2系は2016年7月31日をもって、全てのサポートを終了する予定となっております。
発表されている具体的なサポート終了予定スケジュールは以下の通りです。

2015.12.31 すべてのセキュリティバグ、および、深刻だがセキュリティには関係しないバグ解決のためのパッチ・情報提供
2016.02.29 Moderateレベルのセキュリティバグ解決のためのパッチ・情報提供
2016.05.31 Importantレベルセキュリティバグ解決のためのパッチ・情報提供
2016.07.31 Criticalレベルセキュリティバグ解決のためのパッチ・情報提供

※ 各レベルに相当するセキュリティバグは,以下を目安としております。

Moderateレベル 認証済みの状態でのDoS攻撃に関する問題
Importantレベル 認証なしの状態でのDoS攻撃に関する問題
Criticalレベル リモート攻撃やデータ漏えいに関する問題

セキュリティを維持するには

利用ユーザーは継続してShibboleth IdP ver.2系にてシステムを稼働させることは可能となりますが、 上記の日程を過ぎると、Shibboleth IdP ver.2系を運用した場合、 システム不具合に関するパッチ・セキュリティバグ解決のためのパッチ・情報提供を受けることができなくなり、 システム不具合、およびセキュリティ不具合が発生する可能性がございます。 そのため、Shibboleth IdP ver.3系 (3.1.1以降を使用することを推奨) へバージョンアップを行うことで、 継続してパッチの提供を受け、セキュリティを維持していただく形が望ましいと考えられます。

導入支援

サイオステクノロジーでは、これまで積極的に大学様でのShibboleth導入をご支援してきた実績を活かし、 このShibboleth IdP ver.2系からShibboleth IdP ver.3系へのバージョンアップ支援サービスを設けさせていただきました。
ご提供形態や費用の詳細に関しては、接続先SP数や導入プラグインに依存するため、お客様毎にお見積もりさせて頂いております。
詳細につきましては以下よりお問い合わせいただけますようお願い致します。

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