【イベントレポート】マイクロソフト「de:code 2016」に出展

〜 OSS on CLOUDインテグレーションサービスについて解説〜
ITに携わる幅広いエンジニアに向けた技術イベント「de:code 2016」が開催。サイオスもゴールドスポンサーとして参加しました。

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2016年5月24日〜25日の2日間にわたって、ザ・プリンスパークタワー東京で、マイクロソフト最大規模の技術コンファレンス「de:code2016」が開催されています。

サイオスでは、前日5月23日に発表した「OSS on CLOUDインテグレーションサービス」の特徴やメリットについて、担当者が来場者に説明しました。

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初日の会場には、マイクロソフトコーポレーションのヴァイス・プレジデント兼チーフ・エバンジェリストのスティーブン・グッゲンハイマー氏が訪れ、各社のブースが並ぶフロアを視察しました。

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サイオスのプロダクト&サービス事業事業企画グループの下川広樹リーダーは、サイオスブースに立ち寄ったグッゲンハイマー氏に対して「多岐にわたるOSSとMicrosoft Azureの間を当社の技術力とノウハウで橋渡し、多くの企業のビジネスなどを支援していきたい」とサイオスの役割について説明し、グッゲンハイマー氏からMicrosoft Azure上でのOSS利用の拡大に期待を寄せられました。

サイオスが発表した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」は、OSSを利用したシステムインテグレーションサービスである「OSSワンストップソリューション」の新メニューです。その基盤となる「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」は、クラウドプラットフォームとしてMicrosoft Azure、オペレーティングシステムとしてRed Hat Enterprise Linuxを標準構成として採用し、お客様のシステムに求められる技術検証の支援から設計・構築、そして、基本的な監視や運用支援サービスまでを一貫して提供することで、拡張性・柔軟性の高いシステム、迅速なサービスの立ち上げを支援します。

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オープンソース・コミュニティとの連携を強化するマイクロソフトのイベントとはいえ、主役はエンジニア。組織の枠組みを越えたアイディアの実現や新たなビジネスに向けた熱気が伝わってきました。

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