サイオスがProfit Cubeを子会社化

【ニュース】 金融機関向け国内有数のALMソリューションベンダー、Profit Cubeがサイオス・グループに合流します。金融機関向け事業の拡大にご注目ください。

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金融機関向けソリューション開発とコンサルティングを強化

2015年9月29日、サイオスは金融機関向けに資産・負債のリスク管理を行う ALM(Asset Liability Management)システムの開発・販売・保守を主事業とするProfit Cube株式会社(以下 PCI)を子会社化し、PCIがサイオスのグループ会社に加わることを発表しました。

PCIは、国内で初めてALMシステムをリリースして以来、現在に至るまで国内有数のALMソリューションベンダーとして継続的にシステムを高度化させ、最近では「ALM3.0®」という従来の枠組みを超えたコンセプトの基にリスク管理・収益管理・マーケティングまで網羅するソリューションの集合体を形成しています。また、金融工学・ビッグデータ処理技術を背景に先進的な設計思想を一早く取り入れ、変化が著しく高い品質を求められる金融機関の要請に応える技術力も有しているほか、システムの上流工程を担えるエンジニアや金融機関に対して運用支援ができるコンサルタントが高度な運用支援、コンサルティングも実施しています。

サイオスグループにPCIが加わることによって、金融機関向けの高度な技術力・専門知識が強化され金融IT分野の事業拡充に繋がるのみでなく、今後更にFintech領域へのR&Dが加速し、当社グループの新たな収益の柱となるサービスが早期に実現できると考えています。

⇒Profit Cubeのプレスリリースに関する詳しい情報はこちらをご覧ください

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