教育機関Tableau導入支援サービス

Tableauのミッションは、人々がデータを見て理解するのを手助けする、です。 Tableauは大学等の教育機関での利用にも力を発揮します。 米の調査機関のデータによれば、全米の4年制大学の上位40校のうち39校がTableauを利用しており、全体では25%以上にも及びます。

日本でも60校以上の大学で利用されており、その数は急速に増えつつあります。経営分析・調査研究などに加えて、最近では IR(インスティテューショナル・リサーチ)を通じた教育改善・教育改革の機運の高まりや「教育ビッグデータ」というワードで語られる新しい教育改善の取り組みもあり、柔軟でインタラクティブ性に富んだTableauを活用したデータ分析の取り組みが徐々に広がっております。

教育機関の主な利用用途

  • ファクトブックの作成
  • アンケート結果の開示
  • 施設の稼働状況分析
  • ベンチマークを用いた他大学との比較
  • 財務活動の報告
  • 寄付を集めるための情報公開

引用元ホワイトペーパー:大学がデータでインパクトを与える8つの方法 | Tableau Software


教育機関での活用事例

<関連リンク>Tableau Publicで一般公開されている事例
大学の都道府県別学部学生数|Tableauセミナー/Original Author:Naohiro Chubachi
Oxford University Student Barometer/Original Author:SDMA

サイオステクノロジーは、Tableauの日本の正規パートナーとして、大学等教育機関様へのクラウドや認証等のシステム導入を多数手掛けてきた実績を活かし、
Tableauの導入についても、積極的に取り組ませていただいております。

Tableauの各商品は、教育機関様向けの特別価格の設定がございます(ご参考:一般企業向け価格)。 まずはお気軽に弊社までお問い合わせください。


アカデミックオプション

Tableau はデータの視覚化に関する博士号の論文プロジェクトの一環としてスタンフォード大学で開発された画期的なテクノロジーから生まれた経緯もあり、アカデミック・コミュニティとのつながりを重要視しており、以下のようなアカデミックオプションを用意しております。

■ Tableau for Students

公認教育機関のフルタイム学生向けにTableau Desktop の 1 年間の無料ライセンスを提供するプログラムです。

Tableau は、データの視覚化に関する博士号の論文プロジェクトの一環としてスタンフォード大学で開発された画期的なテクノロジーから生まれました。学生との縁を大切にしており、アカデミック・コミュニティとのつながりを重要視しています。

昨今、企業や社会におけるビッグデータの活用が注目される中、学生の就職活動においてもデータ分析のスキルがますます重要となってきています。 Tableauは、このようなスキルを身に付ける上で極めて有効なツールといえます。さらに、すでに世界中に広がっているTableau顧客企業ではTableau のスキルを持っている人材を求めています。


上記プログラムへのお申込みの際は、事前確認のステップがございます。詳細は以下のページをご覧ください。

※事前にTableau Software社にて公認教育機関から提供されたデータを使用して在籍状況を確認いたします
※※提供されるライセンスは学生毎に1年間有効で、 在籍期間中であれば毎年お申込みいただけます(自動更新はできません)。

■ Tableau for Teaching

世界中にある公認教育機関でTableauを使った講座やクラスで講師の方が使用するためのTableau Desktopの無償ライセンス提供する仕組みです。学生たちがソフトウェアの使い方を学ぶのではなく、データ分析に時間を掛けるべきとお考えでしょうか? コンピューターサイエンス、情報科学、経営、社会学、経済、その他様々なテーマにおいてデータ分析の機会があります。

我々は急増するデータが動かす世界に生活しており、全ての学生たちはデータ分析が重要なスキルとなる世界への準備をする必要があります。Tableau for Teachingプログラムによって、データへの接続方法や探索方法をより短時間で習得させることをお手伝いします。

また講師用ソフトウェア以外にも以下のような支援を提供することが可能です。

  • 講座/クラスで使用するための無償ソフトウェアライセンス
  • データ可視化とTableauに関するゲスト講義
  • コースカリキュラムに関する相談
  • コースに関連した参考資料提供

上記プログラムへのお申込みの際は、事前確認のステップがございます。詳細は以下のページをご覧ください。