クラウド環境

導入目的
柔軟性向上、事業継続(DR)、コスト削減に貢献するため、オンプレミスで構築しているWindowsクラスタシステムをクラウド上でも実現したい。
構成上の課題
一般的には、クラウド環境上ではクラスターに必須のSANが構成できない。

SIOS SANLess Clustersなら、クラウド上でもクラスターを構築可能

共有ストレージの利用が難しい環境(クラウド、ハイブリッドクラウド、その他の混在環境)においても、ビジネスクリティカルなアプリケーションをダウンタイムや災害から保護できます。高い性能、高い可用性と災害時のプロテクション機能を併せ持った環境を、コストを抑えながら容易かつ柔軟に実現します。

SIOS SANLess Clustersなら、クラウド上でもクラスターを構築可能

共有ストレージの利用が難しい環境でも、高可用性を実現

SIOS SANLess Clustersは、共有ストレージの利用が難しい環境においても、ローカルストレージでマルチノードクラスターを作成

アプリケーションやミドルウェアも保護

クラウド基盤では保護されないことの多い、ORACLEやSQL Server などのアプリケーションもダウンタイムや災害から保護

Windows Server のクラスター機能(WSFC)と連携し、低コストでHAクラスターを構築

ローカルストレージでクラウド上にマルチノードクラスターを作成

クラウド基盤の守備範囲はOSまで!

クラウド基盤の守備範囲はOSまで!

一般的なクラウド基盤で提供される保護範囲はOSまでであり、アプリケーションやミドルウェアは保護対象の範囲外となるケースがほとんどです。つまり、クラウド環境を導入する場合の課題としては、アプリケーションの可用性レベルまでオンプレミスと同様のレベルに保てるかという点も考慮する必要があるのです。

サイオスのSANLess Clusters を導入することで、クラウドサービスのSLAで通常カバーされるOSや仮想マシンだけでなく、ミドルウェアやアプリケーションにまで可用性の対象を拡張し、クラウド環境でもシステムの高可用性を実現できます。

標準構成例

人気構成例

対象クラウド環境 *2015年11月現在

Amazon EC2CTC TechnoCUVIC VPMicrosoft AzureVMware vCloud Air

導入事例

株式会社ガリバーインターナショナル 導入事例

HAクラスターを構築するとき、高価な共有ストレージは本当に必要でしょうか?

クラスターソリューションを検討する際に、考えるべき10の質問
HAクラスターを構築するとき、高価な共有ストレージは本当に必要でしょうか?

クラウド・ハイブリッド環境が混じる現代のIT環境下では、共有ストレージ(SAN)ベースの従来のHA クラスターシステムは、もはやデファクト・スタンダードではありません。重要なアプリケーションを保護するために、HAクラスターを検討する際、考慮したいSAN構成のメリット・デメリットを質問形式でまとめました。
10のチェックリストで自社要件を確認し、最適な構成をご検討ください。

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サイオスの SANLess Clustersなら、共有ストレージなしですべて実現可能です。