Higher Availability DB

ハードウェアはダウンタイムゼロの高可用性、ではソフトウェアは? ~ユニアデックス社に最新のソリューションを聞く~

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サイオステクノロジーは2016年11月、SRA OSS日本支社、エンタープライズDB、沖電気工業、ユニアデックスのパートナー4社と「Higher Availability Solutionsコンソーシアム(以下、HASコンソーシアム)」を設立しました。インターネットを介したビジネスが主流となっている現在、ITシステムのわずかなダウンタイムが企業に大きな影響を与える可能性があり、リスクとなっています。そこでHASコンソーシアムでは、システム障害発生から業務の再開に要する時間を大幅に短縮化するための活動を実施しています。

今回は、ユニアデックスのソリューションビジネス開発統括部のシニアマーケティングマネージャーである石井広明氏、同マーケティングマネージャーである西川光葉氏のお二人にお話をうかがいました。

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“Higher Availability” DBを目指して、LifeKeeperをチューニングしてみました。(第3回)~その他の短縮方法を考える

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こんにちは。
サイオステクノロジーの宇野です。LifeKeeperの開発を担当しています。

第1回でリソース監視とリカバリーの短縮第2回でノード監視とリカバリーの短縮に取り組んできました。今回はこれまで紹介した以外の方法について考えてみたいと思います。

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“Higher Availability” DBを目指して、LifeKeeperをチューニングしてみました。(第2回)~ノード監視処理

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こんにちは。
サイオステクノロジーの宇野です。LifeKeeperの開発を担当しています。

前回は、各リソースの状態をチェックするリソース監視処理に要する時間を測定して、可能な範囲での監視間隔の短縮にチャレンジしてみました。今回は、ノード監視に要する時間の短縮にチャレンジしたいと思います。

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“Higher Availability” DBを目指して、LifeKeeperをチューニングしてみました。(第1回)~リソース監視処理

こんにちは。
サイオステクノロジーの宇野です。LifeKeeperの開発を担当しています。

今回から3回に分け、“Higher Availability DB”についてご紹介していきます。

HAクラスターのHAは、高可用性(High Availability)を実現するクラスターシステムのことですが、“Higher” Availabilityは、おそらく比較級の”Higher”からご推測の通り、従来のHAクラスターで提供するHAに比べて“より高い” 可用性を実現することを目指す、サイオスの造語です。

サイオスでは、“Higher Availability DB” と題して、「障害検知からフェイルオーバー完了(待機系でのサービス再開)までを30秒以内で完了する」というゴールを設定し、可用性を向上するための一連の試みを、“Higher Availability“ソリューションとしてご提案していく予定です。
今回は、その中でもPostgreSQLでより高い可用性を目指す手法について、実験結果をご報告したいと思います。

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