可用性

ハードウェアはダウンタイムゼロの高可用性、ではソフトウェアは? ~ユニアデックス社に最新のソリューションを聞く~

uniadex

サイオステクノロジーは2016年11月、SRA OSS日本支社、エンタープライズDB、沖電気工業、ユニアデックスのパートナー4社と「Higher Availability Solutionsコンソーシアム(以下、HASコンソーシアム)」を設立しました。インターネットを介したビジネスが主流となっている現在、ITシステムのわずかなダウンタイムが企業に大きな影響を与える可能性があり、リスクとなっています。そこでHASコンソーシアムでは、システム障害発生から業務の再開に要する時間を大幅に短縮化するための活動を実施しています。

今回は、ユニアデックスのソリューションビジネス開発統括部のシニアマーケティングマネージャーである石井広明氏、同マーケティングマネージャーである西川光葉氏のお二人にお話をうかがいました。

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【事例】仮想プラットフォーム上で SAP 環境の高可用性を実現するSIOS Protection Suite

 austrian-cc-sapオーストリアのある大手天然資源企業は、複数のSAP ERP 環境を SUSE Linux Enterprise Server に移行しました。その際、パートナー企業である Computer Concept(CC)は、ミッションクリティカルな SAP ERP アプリケーションに対する高可用性(HA)を実現するために、SIOS Protection Suite の使用を推奨しました。

数年後、この企業が SAP アプリケーションを仮想環境へ移行した際にも、高可用性の確保手段としてSIOS Protection Suiteが選択されました。

 

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HAシステム(4) – 仮想化環境における高可用性システム

VtoV-andPtoV

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 ハードウェアとソフトウェアを論理的に切り離したサーバー仮想化環境では、高可用性システムは不要なのでしょうか。サーバー仮想化のリスクとともに、ハイアベイラビリティ(HA)クラスターによって、さらに可用性を高める必要性について考察します。また、物理ノードのスタンバイとして、サーバー仮想化環境を利用する方法についても紹介します。

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HAシステム(3) – 高可用性システムに最適なストレージとは

SANLessClusters

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 高可用性システムを構築する場合には、どのようなストレージが最適で、どのようなストレージ構成にすべきなのでしょうか。ストレージの冗長化だけでなく、最新のSDS(Software Defined Storage)など、ストレージ仮想化技術の話題も含めて高可用性を実現するストレージ技術を紹介します。

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