高可用性システム

全てを「透過的に」管理、ニュータニックスが目指すHCIの未来

Nutanix Japan

次世代の仮想化インフラとして注目を集め、近年市場が急速に拡大しているハイパーコンバージドインフラストラクチャ(Hyper Converged Infrastructure:HCI)。
今回は、ハイパーコンバージド分野のリーディングカンパニーであるニュータニックス・ジャパン合同会社のSystems Engineering Director露峰光氏、同社シニアソリューションアーキテクトの鈴木孝規氏にお話をうかがいました。

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最近、耳にすることが多くなった「ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャ(HCI)」とは?

disk storage in the data center ストレージを仮想化し、サーバーと仮想化ソフトウェア、そして使いやすい管理ツールによるコンパクトなアプライアンス製品として提供されるHCIは、導入が容易であるほか、統合インフラのように構成機器ごとに専門知識が必要になることがなく、管理・運用も効率化できます。また、カスタマイズ性に富んでいるため、用途や規模に応じて、最適な仮想化インフラを低コストで導入できることも特徴です。

 今回は、HCIの概要からメリット・デメリット、将来性や現在提供されている製品などをご紹介していきます。

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SAPもクラウドに移行する時代が本格到来。移行で注意すべきことは?(後編)

前編から読む

BeeX-Mr.Hoshino

株式会社BeeX(ビーエックス)
マネージャー 星野孝平氏

オンプレミス環境で運用するのが当たり前だったSAPを、クラウドへ移行する流れが加速しています。そこにはどのようなメリットと、注意すべき点があるのでしょうか?

SAPを初めとする基幹系システムのクラウドマイグレーションやマネジメントサービスを提供している、株式会社BeeX(ビーエックス)の代表取締役 広木太氏、マネージャー 星野孝平氏に引き続きお話を伺います。

 

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SAPもクラウドに移行する時代が本格到来。移行で注意すべきことは?(前編)

BeeX-Mr.Hiroki

株式会社BeeX(ビーエックス)
代表取締役 広木太氏

世界のリーディングカンパニーで利用されているSAP社のERP。従来はオンプレミス環境で運用するのが当たり前の世界でしたが、現在ではこの企業の中枢システムをクラウドへ移行する流れが加速しています。

そこにはどのようなメリットと、注意すべき点があるのでしょうか?

今回は、SAPを初めとする基幹系システムのクラウドマイグレーションやマネジメントサービスを提供している、株式会社BeeX(ビーエックス)の代表取締役である広木太氏、マネージャーである星野孝平氏にお話をうかがいました。

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HAシステム(6) – 高可用性システムの成功事例

Japan-Contact-Lens-Association

>第1回から読む

 高可用性システムを導入し、ビジネスで成功を収めた企業には、どのような課題やニーズがあり、どのような条件で高可用性システム製品を選定したのでしょうか。そして、高可用性システムの導入によりどんな効果が得られたのでしょうか。HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper/DataKeeper」を導入したユーザー企業の事例を紹介します。

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